# トーヨーカネツ（6369） 当社と完全子会社間の吸収分割契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/disclosure/20260512525271
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6369

## 何が変わったか

当社は、プラント事業と物流ソリューション事業を、それぞれ完全子会社へ吸収分割で移管する契約を締結しました。効力発生日は2027年4月1日を予定しており、当社は持株会社としてグループ会社の経営管理を行う体制に移行します。

## 会社が挙げた理由

事業特性に応じた意思決定の迅速化、グループ全体を見渡した資本配分・ガバナンス・リスク管理の高度化により、中期経営計画の実行力、成長スピード、競争力を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件会社分割（吸収分割）
- 相手方の名称: トーヨーカネツプラント事業分割準備株式会社、トーヨーカネツ物流事業分割準備株式会社
- 対象会社の名称: トーヨーカネツプラント事業分割準備株式会社、トーヨーカネツ物流事業分割準備株式会社
- 対象会社の事業内容: プラント事業、物流ソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都江東区
- 対象会社の資本金: 各100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年４月 13 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 各100 百万円（単体、2026年４月13日設立時点）
- 取得価額: 各承継会社は承継対象権利義務の対価の交付を行いません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"各承継会社について当社が発行済株式の100％を所有","revised_forecast":"各承継会社について当社が発行済株式の100％を所有","change":"なし","change_rate":"0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件会社分割が当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年5月15日
- 契約締結日: 2026年5月15日
- 実行日・効力発生日: 2027年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年6月25日開催予定の第118期定時株主総会による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可等
- 取得後の経営体制: 当社は事業内容をグループ会社の経営管理、その他に変更予定。プラント事業分割準備会社は『トーヨーカネツプラント株式会社』に、物流事業分割準備会社は『トーヨーカネツソリューションズ株式会社』に商号変更予定。両社の代表取締役は大和田能史氏の予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「会社分割（吸収分割）により、プラント事業を…プラント事業分割準備株式会社に、物流ソリューション事業を…物流事業分割準備株式会社に、各々承継させる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社 100%出資の分割準備会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「各承継会社は、当社の 100%子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「分割会社が各承継会社の発行済株式の 100％を保有」；「各承継会社は、当社の 100%子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都江東区南砂二丁目１１番１号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「物流ソリューション事業の売上高34,826百万円、比率76.0％；プラント事業の売上高10,618百万円、比率23.2％」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件会社分割が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 3 月 31 日付…持株会社体制へ移行する旨を公表」；「本日付で吸収分割契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「各承継会社は承継対象権利義務の対価の交付を行いません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「対価の交付を行いません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件会社分割に係る割当の内容」では対価を交付しない旨のみ記載。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100%出資の分割準備会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「分割会社が各承継会社の発行済株式の 100％を保有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「設立日時点の財政状態」；「分割する部門の経営成績(2026 年 3 月期実績)」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「分割する部門の事業内容　プラント事業」；「物流ソリューション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業特性に応じた最適な意思決定」；「成長スピードと競争力の最大化を図ることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ全体の戦略立案」、「事業ごとの迅速な意思決定」、「M&A 後の統合や成長支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定時株主総会による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可が得られることを条件」；「債務履行の見込みに問題がない」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収分割契約承認定時株主総会：2026年6月25日(予定)」；「吸収分割の効力発生日：2027年4月1日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象事業、承継会社、対価なし、効力発生日2027年4月1日（予定）が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年６月 25 日開催予定の第 118 期定時株主総会による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可等が得られることを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議し」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トーヨーカネツプラント株式会社」および「トーヨーカネツソリューションズ株式会社」に商号変更予定；当社の事業内容を「グループ会社の経営管理、その他」に変更予定」）
