# トーヨーカネツ（6369） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/disclosure/20260508520558
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6369

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から3円増額し、53円に決定しました。親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったことなどが理由です。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益の実績値が、2025年5月14日に公表済みの業績予想値を上回ったことなどにより、直近の配当予想から1株当たり3円増額した。株主還元の基本方針としてDOEを4％以上と設定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":53,"change":3,"change_rate":6,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":206,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭（株式分割前換算）"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":50,"期末":186,"年間":236,"unit":"円00銭（株式分割前）"}
- 配当金の総額: {"今回":"838百万円","前期実績":"1,449百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月26日","前期実績":"2025年6月27日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元の基本方針として、DOEを4％以上と設定
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「53円00銭」、直近の配当予想「50円00銭」。「直近の配当予想から1株当たり3円増額」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「53円00銭」、前期実績「186円00銭」。「2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「186円00銭」、今回「53円00銭」。「普通株式1株につき2株の割合で株式分割」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額「838百万円」、前期実績「1,449百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金「206円00銭（株式分割前換算）」、2025年3月期の年間「236円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から1株当たり3円増額し、53円00銭とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主還元の基本方針として、DOEを4％以上と設定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOEを4％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことを決議」。「定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「期末配当金」として1株53円と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期」の「1株当たり期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末100円00銭」「期末53円00銭」。「株式分割前換算…期末配当金…106円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の実績値が…業績予想値を上回る結果」。「DOEを4％以上と設定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の実績値が…業績予想値を上回る結果となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の決議内容は「剰余金の配当」に関するもので、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想値を上回る結果」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOEを4％以上と設定」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日に開催予定の第118期定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「53円00銭」「DOEを4％以上」「基準日2026年3月31日」「効力の発生日2026年6月26日」「2026年6月25日…定時株主総会」」）
