# トーヨーカネツ（6369） 2026年３月期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6369/disclosure/20260508520550
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6369

## 何が変わったか

2026年3月期は、M&Aによる売上の積み上げがあったものの物流事業の停滞で減収となり、人件費などの増加により営業利益・純利益も減少した。一方、原価見直しの効果で売上総利益は増加し、経常利益と純利益は通期予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

物流事業では大型案件が一服し、みらい創生事業ではM&Aの売上貢献があった一方で一部反動減が生じた。利益面では原価見直しが奏功したものの、人件費等が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":59617,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":3581,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 経常利益: {"value":3897,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 純利益: {"value":2556,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は13,692百万円、前年同期比+450百万円。率の記載なし）
- 営業利益率: 6.0%、前年同期比△0.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":100,"unit":"円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"},"年間配当":{"value":105,"unit":"円"},"DOE":{"value":4,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（予想比は記載されているが、進捗率としての記載はない）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"物流ソリューション事業":{"売上高":{"value":34957,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"セグメント利益":{"value":3425,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}},"プラント事業":{"売上高":{"value":12802,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"セグメント利益":{"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"みらい創生事業":{"売上高":{"value":11622,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"セグメント利益":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}},"その他":{"売上高":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}}
- 増減要因の内訳: 物流ソリューション事業：大型案件が一服、プラント事業：複数年契約の獲得など、みらい創生事業：M&Aの売上貢献と一部反動減。貸借対照表では現金及び預金+620百万円、受取手形・売掛金及び契約資産△3,039百万円、短期借入金△1,732百万円など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 『中計に沿って増収増益予想』との記載のみ。具体的な中期経営計画の目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: ROE：2026年3月期実績6.5%、2027年3月期予想7%。PBR1倍を超える水準を目指す旨の記載あり。
- 年間配当: 2026年3月期実績103.0円（中間・期末内訳はnot_disclosed）。2027年3月期予想105円。
- 配当性向: 2026年3月期62.6%。総還元性向はnot_disclosed。DOEは2026年3月期4.0%、2027年3月期予想4.0%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"物流ソリューション事業":{"受注高":35860,"受注残高":34447,"unit":"百万円"},"プラント事業":{"受注高":12734,"受注残高":11634,"unit":"百万円"},"合計":{"受注高":48595,"受注残高":46082,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発費を見込んだ事業運営、持株会社化に伴う費用の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「物流ソリューション事業…予想比△1.5%」「プラント事業…予想比△8.6%」「みらい創生事業…予想比△3.1%」「合計…予想比△3.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「実績－予想」の数値表はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」の年間実績および上期・下期の予想表はあるが、四半期単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月24日公表値」との注記はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流事業が一時的に踊り場にあり、減収」「原価見直しの取組みが奏功したものの人件費等の増加で、減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流は、中小型案件を鋭意取込むも、大型案件が一服し、減収減益」「物流事業の受注は拡大傾向を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント売上高・営業利益」の表に、物流ソリューション、プラント、みらい創生などの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価見直しの取組みが奏功したものの人件費等の増加で、減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件が一服し、減収減益」「一部反動減もあり、増収減益」「人件費等の増加で、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と一般的な注意事項はあるが、具体的な予想前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期連結業績・配当予想」に上期・下期の予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計に沿って増収増益予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発や持株会社化に伴う費用を見込みつつ増配予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結経営指標等推移」および「連結受注高・連結受注残高」の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高合計「45,244」から「46,082」へ増加、ROE「9.5%」から「6.5%」、EPS「235.81円」から「164.52円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の「DOE 4.0%」「配当性向62.6%」、2027年3月期予想の「1株当たり年間配当金105円」「DOE4.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 6.5%」および2027年3月期予想「ROE 7%」、「PBR1倍を超える水準へ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発…に伴う費用を見込みつつ」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算概要」、各ページの「連結損益計算書」「連結セグメント売上高・営業利益」「2027年3月期連結業績・配当予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益計算書、セグメント、貸借対照表、キャッシュ・フロー、受注、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中計に沿って増収増益予想」「今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
