# 平成30年度までの連結ROE・売上高営業利益率5％以上の安定達成｜オルガノ（6368）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6368/threads/507f8d888f37
企業ページ: https://komori.app/company/6368

## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度に策定した中期経営計画では、平成30年度までに連結ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）を安定的に５％以上、それを実現するために連結売上高営業利益率５％以上を安定的に達成できる収益構造とすることを目標経営指標といたしました。」 — 平成30年度までに連結ROEと連結売上高営業利益率を安定的に5％以上とする目標を設定している。当年度は指標を達成したが、会社は安定した収益基盤の構築には至っていないと記載している。 (https://komori.app/company/6368/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「具体的には、平成32年度までにＲＯＥ・売上高営業利益率５％以上を安定的に達成できる収益構造を確立し、平成32年度の売上高900億円、営業利益50億円の達成を目指すとともに、将来的にはＲＯＥ８％以上の達成を目指しております。」 — ROE・売上高営業利益率5％以上の目標期限が従来の平成30年度から平成32年度へ延長された。一方、将来的なROE8％以上の目標を追加している。 (https://komori.app/company/6368/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「新たな中期経営計画の最終年度である2022年度の経営目標は、売上高1,050億円以上、営業利益90億円以上とし、連結売上高営業利益率・ＲＯＥ（自己資本利益率）ともに安定的・継続的に8.0％以上を達成できる収益構造の構築に取り組んでまいります。」 — 従来のROE・売上高営業利益率5％以上から、2022年度に両指標8％以上を安定的・継続的に達成する目標へ引き上げている。 (https://komori.app/company/6368/filing/2019-fy)
- FY2022 引き上げ 「最終年度である2024年度における経営目標は売上高1,400億円、営業利益140億円を掲げ、営業利益率・ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）ともに10％以上を安定的・継続的に達成できる収益構造の構築に取り組んでまいります。」 — 従来の2022年度に営業利益率・ROE8％以上を目指す目標から、2024年度に両指標10％以上を安定的・継続的に達成する目標へ引き上げている。 (https://komori.app/company/6368/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「“ORGANO2030”では2030年度までに売上高2,000億円以上、売上高営業利益率15％以上、ROE12％以上を安定的に計上できる収益構造の構築を目標として掲げており、そのマイルストーンとして2026年度に売上高1,750億円、営業利益260億円の達成を目指しております。」 — 従来の2024年度売上高1,400億円・営業利益140億円・営業利益率及びROE10％以上の目標から、2030年度売上高2,000億円以上、営業利益率15％以上、ROE12％以上へ長期目標を引き上げ、2026年度の中間目標も設定した。 (https://komori.app/company/6368/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 前進 「(%)            19.1%      21.2%         2.1pt      20.0%   △ 1.2pt」 — 全社営業利益率は2026年3月期実績21.2％、2027年3月期計画20.0％と記載されている。従来の長期目標を書き換える記載ではないが、利益率に関する中間的な実績・計画が具体化している。 (https://komori.app/company/6368/disclosure/20260512527007)
- 2026-05-13 引き上げ 「ORGANO 2030達成目標（2031.3期) 売上高 2,600億円以上 (ベースCAGR 7%以上） 営業利益率 18～20% ROE 20%以上 ROIC 15%以上」 — 長期目標について、売上高、営業利益率、ROEに加えてROICを指標に含め、2031年3月期の目標水準を示している。 (https://komori.app/company/6368/disclosure/20260512527047)
- 2026-06-05 引き上げ 「“ORGANO 2030” における2030年度の数値目標につきましては、2026年度の計画値を起点とし、売上高は年平均成長率７％として2,600億円、営業利益率については18％以上へと見直すことといたしました。」 — 2030年度の売上高目標を2,000億円以上から2,600億円へ、営業利益率目標を15％以上から18％以上へ引き上げている。ROE目標も20％以上、ROIC目標も15％以上として示している。 (https://komori.app/company/6368/disclosure/20260603561847)
- FY2026 引き上げ 「“ORGANO 2030”における2030年度の数値目標につきましては、2026年度の計画値を起点とし、売上高は年平均成長率７％として2,600億円、営業利益率については18％以上へと見直すことといたしました。」 — 従来の2030年度売上高2,000億円以上・営業利益率15％以上・ROE12％以上から、売上高2,600億円、営業利益率18％以上へ目標を引き上げた。また、ROE20％以上の維持も目指している。 (https://komori.app/company/6368/filing/2025-fy)
