# 顕在化可能性と影響度による重要リスクの選定｜オルガノ（6368）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループでは、リスクを「顕在化可能性」「影響度」の２つの評価軸に基づいて評価を行い、重要なリスクを識別しております。」 — リスクを顕在化可能性と影響度の2軸で評価し、取締役会で一定の重要リスクを議論する選定プロセスを初めて体系的に開示している。 (https://komori.app/company/6368/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「リスク管理体制の整備などガバナンス強化等に向けた取組みを進めてまいりました。」 — リスク管理体制の整備を含むガバナンス強化の取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6368/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「リスク管理体制の整備などガバナンスの強化に向けた取組みを進めてまいりました。」 — リスク管理体制の整備を含むガバナンス強化の取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6368/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「主要なリスクをより適切に管理するために2024年４月１日付でリスクマネジメント委員会を設置し、同委員会が中心となってリスクマネジメントを推進していく体制に変更いたしました。」 — 従来のリスク管理部門中心のPDCAから、2024年4月1日設置のリスクマネジメント委員会を中心に、4象限分類、評価、主管部門選定、取締役会報告を行う体制へ進展した。 (https://komori.app/company/6368/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社グループでは、リスクごとにリスク対策の方向性が大きく異なることから、リスクをリスク起因（内部要因・外部要因）と経験（新規性が高い・反復的）を軸とした４象限に区分しております。」 — リスクマネジメント委員会を中心に、4象限区分、評価軸、主管部門選定、管理計画、取締役会監督、内部監査までのプロセスを具体化している。 (https://komori.app/company/6368/filing/2025-fy)
