# オルガノ（6368） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6368/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6368
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4MJ.pdf

## 事業

オルガノは、水処理エンジニアリング事業と機能商品事業を中心に、水処理薬品の販売および標準型水処理機器の提供を通じて事業を展開している。第1四半期連結累計期間においては、受注高18,937百万円（前年同期比0.6%減）、売上高13,455百万円（同11.7%減）、営業損失1,051百万円、経常損失1,062百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失805百万円、四半期包括利益△704百万円となった。セグメント別では、水処理エンジニアリング事業の受注高は14,714百万円（前年同期比1.8%減）、売上高は9,339百万円（前年同期比16.9%減）、営業損失は1,339百万円、機能商品事業の受注高は4,223百万円（前年同期比4.1%増）、売上高は4,115百万円（同3.1%増）、営業利益は288百万円であった。財務面では、資産は前連結会計年度末比7,474百万円減の87,931百万円、負債は6,422百万円減の39,949百万円、純資産は1,051百万円減の47,982百万円となった。研究開発費の総額は439百万円である。中期経営計画はローリング形式を取り、平成31年度を見据えた計画として、同社グループの強みを有する「電子」「電力」産業分野および水処理薬品・標準型水処理機器等の「機能商品事業」の強化を中心に実行している。これまで水処理分野で培ってきた技術と経験を活かし、水以外の液体、さらにガスの分離・精製など新たな事業分野への展開を検討している。なお、当第1四半期連結累計期間の新規契約・主要契約の締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 水処理エンジニアリング事業 / 売上高 93億円 / 営業利益 -13億円
- 機能商品事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 3億円
- 計 / 売上高 135億円 / 営業利益 -11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
