# オルガノ（6368） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6368/disclosure/20260512527014
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6368

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株95円から10円増額し、105円に決定しました。中間配当95円と合わせた年間配当は200円となります。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、配当性向30%以上を維持しながら株主還元を強化する方針に基づき、収益の状況や業績等を勘案したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"95円00銭","revised_forecast":"105円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"10.5263%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"200円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"71円00銭","期末":"89円00銭","年間":"160円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,832百万円","前期実績":"4,095百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30%以上（配当方針）
- 配当方針: 安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としたうえで、収益の状況を勘案した利益配分に努める。成長投資の拡大と株主還元の強化を両立させ、配当性向30%以上の水準を維持しつつ、さらなる配当性向の改善に取り組む。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「直近の配当予想」95円00銭、「決定額」105円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金」決定額105円00銭、前期実績89円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「105円00銭と89円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額」今回4,832百万円、前期実績4,095百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績」合計200円00銭、「前期実績」合計160円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から1株につき10円増配の105円（年間200円）に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30%以上の水準を維持しつつ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30%以上の水準を維持」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「利益配分に努めることとしております」「両立させることを目指し」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金につきまして」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第2四半期末」95円00銭、「期末」105円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針」「上記の方針及び業績等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「上記の方針及び業績等を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30%以上の水準を維持」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第81回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当性向30%以上の水準を維持しつつ、さらなる配当性向の改善に取り組んでまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月29日」「配当性向30%以上」「2026年3月期」」）
