# 環境ビジョン2050による温室効果ガス排出実質ゼロ｜ダイキン工業（6367）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2018年には、2050年に向けて安心で健康な空気環境を提供しながら温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「環境ビジョン2050」を掲げました。」 — 2050年を時間軸とし、温室効果ガス排出実質ゼロを目指す環境目標を掲げている。 (https://komori.app/company/6367/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「2019年を基準年とし、未対策のまま事業成長した場合の排出量と比べ、実質排出量（＝排出量―排出削減貢献量）を2025年に30%以上、2030年に50%以上の削減をめざします。」 — 2050年の温室効果ガス排出実質ゼロ目標に加え、2019年基準で2025年30%以上、2030年50%以上の中間削減目標を設定した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、世の中の変化を機会と捉え、カーボンニュートラル実現の加速やデジタル技術の活用など、当社グループの強みを活かし次の飛躍につなげる挑戦テーマを設定し、強靭な企業体質の構築と成果創出に取り組みました。」 — カーボンニュートラル実現の加速を、FUSION25の成長・挑戦テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、世の中の変化を機会と捉え、カーボンニュートラル実現の加速やデジタル技術の活用など、当社グループの強みを活かし、次の飛躍につなげる挑戦テーマを設定し、強靭な企業体質の構築と成果創出に取り組みました。」 — カーボンニュートラル実現の加速とデジタル技術の活用を、FUSION25の挑戦テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「「環境ビジョン2050」で、2050年に温室効果ガス排出実質ゼロをめざします。」 — 2050年実質排出ゼロと、2019年基準で2025年30％以上・2030年50％以上削減の中間目標を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「上記のような事業環境のもと、2023年度は、収益力の再強化に取り組むとともに、カーボンニュートラルへの世の中の流れをチャンスとした事業の拡大に取り組んでおります。」 — カーボンニュートラルの流れを事業拡大の機会と捉え、FUSION25後半3ヵ年計画のもとで取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2023-q1)
- FY2025 前進 「「科学的根拠」に基づく「温室効果ガス排出削減目標」を立てることを支援・認定する国際的イニシアティブであるSBTi（Science Based Targets initiative）より認定を取得しました。」 — 2050年実質排出ゼロ、2019年基準で2025年30％以上・2030年50％以上削減の目標に加え、SBTi認定取得という外部認定の進展を記載した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「■売上高あたり排出量を2022年度比で40%削減（※１）（Scope1～3）　■削減貢献量（※２）を6,000万t-CO2に拡大」 — FUSION30で、売上高あたり排出量を2022年度比40％削減し、削減貢献量を6,000万t-CO2へ拡大する目標を設定した。SBTiについて短期目標に加え、2025年8月にネットゼロ目標の認定を取得した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2025-fy)
