# DOE3.0％維持と株主還元の拡充｜ダイキン工業（6367）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「具体的には、今後も、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準をめざしていくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでいく。」 — 安定・継続配当を基本とし、DOE3.0％維持と配当性向の引き上げを掲げている。 (https://komori.app/company/6367/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「１株当たり
配当額(円)
65」 — 当四半期の配当金支払額として、1株当たり65円が記載されている。 (https://komori.app/company/6367/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「１株当たりの額                   60円00銭」 — 平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円を決議した。安定・継続配当の方針に沿った配当実績の記載である。 (https://komori.app/company/6367/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月８日開催の取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 17,535,315,360円　１株当たりの額 60円00銭」 — 中間配当1株当たり60円を実施しており、安定・継続配当の方針に沿う配当実績を記載している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。平成28年11月８日取締役会決議 １株当たり配当額60円、平成29年６月29日定時株主総会決議 １株当たり配当額70円。」 — 中間配当60円、期末配当70円、年間合計130円を実施し、前期の年間配当120円から増加した。DOE3.0％維持と配当性向引き上げの方針も継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「平成29年11月７日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額                     19,006,841,750円　１株当たりの額           65円00銭」 — 中間配当を1株当たり65円と決議した。前年度の中間配当60円から増加しており、安定・継続配当方針に沿った配当実績の進展である。 (https://komori.app/company/6367/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月７日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額                    19,006,841,750円　１株当たりの額        　65円00銭」 — 中間配当1株当たり65円の決議を改めて記載しており、前四半期記載から配当額の変更はない。 (https://komori.app/company/6367/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「具体的には、今後も、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでいく。基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。平成29年11月７日 １株当たり配当額65円、平成30年６月28日 １株当たり配当額75円。」 — 中間配当65円、期末配当75円、年間合計140円となり、前期の年間130円から増加した。DOE3.0％維持と還元拡充の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「平成30年11月６日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 20,473,924,520円　１株当たりの額 70円00銭」 — 中間配当を1株当たり70円と決議した。前年度中間配当65円から増加しており、還元拡充の実績が続いている。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月６日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議した。総額 20,473,924,520円　１株当たりの額　70円00銭」 — 中間配当1株当たり70円を実施し、前年度中間配当65円からの増配方針が継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「具体的には、今後も、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」 — 中間配当70円、期末配当90円、年間160円となり、前期年間140円から増配した。DOE3.0％維持と還元拡充の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　26,326　90　2019年３月31日　2019年６月28日」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり90円を支払い、前年度に続く安定・継続配当の実績を記載している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年11月６日　取締役会　普通株式　利益剰余金　23,404　80　2019年９月30日　2019年12月３日」 — 中間配当を1株当たり80円と決議し、前年度中間配当70円から増配した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年11月６日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。総額 23,404,438,160円　１株当たりの額 80円00銭」 — 中間配当は1株当たり80円となり、前年度中間配当70円から増配した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　23,407　80　2020年３月31日　2020年６月29日」 — 2020年3月期の期末配当として1株当たり80円を支払った。 (https://komori.app/company/6367/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月５日　取締役会　普通株式　利益剰余金　23,410　80　2020年９月30日　2020年12月２日」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり80円と決議し、安定・継続配当の実績を継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　23,411　80　2021年３月31日　2021年６月30日」 — 2021年3月期の期末配当として1株当たり80円を支払い、安定・継続配当の実績を維持した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年11月４日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。総額                 26,340,972,390円　１株当たりの額       90円00銭」 — 中間配当を1株当たり90円と決議し、前年度中間配当80円から増配した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月４日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。総額								 26,340,972,390円　１株当たりの額			 90円00銭」 — 中間配当1株当たり90円の決議を改めて記載しており、前年度中間配当80円からの増配方針を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」 — 中間配当90円、期末配当110円、年間配当200円となり、前期年間160円から増配した。DOE3.0％維持と還元拡充の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　32,195　110　2022年３月31日　2022年６月30日」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり110円を支払い、安定的・継続的な配当方針を実行した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月８日　取締役会　普通株式　利益剰余金　29,272　100　2022年９月30日　2022年12月２日」 — 中間配当を1株当たり100円と決議し、前年度中間配当90円から増配した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月８日に開催した取締役会において、当期の中間配当につき、次のとおり決議しました。
総額              29,272,204,000円
１株当たりの額    100円00銭」 — 中間配当1株当たり100円の決議を改めて記載しており、安定的・継続的な配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」 — DOE3.0％維持と還元拡充の方針を継続し、中間配当100円、期末配当140円、年間配当240円を実施した。前期年間200円から増配している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日　定時株主総会
普通株式
利益剰余金
40,982
140
2023年３月31日
2023年６月30日」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり140円を支払い、FY2023に示された年間240円の安定的・継続的な配当方針を実行した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月７日　取締役会
普通株式
利益剰余金
35,130
120
2023年９月30日
2023年12月４日」 — 中間配当を1株当たり120円と決議し、前年度中間配当100円から増配した。DOE3.0％維持と還元拡充の方針に沿う実績である。 (https://komori.app/company/6367/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」 — DOE3.0％維持と還元拡充の方針を継続し、中間配当120円、期末配当130円、年間配当250円を実施した。前期年間240円から増配している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年11月６日　取締役会　普通株式　利益剰余金　54,167　185　2024年９月30日　2024年12月３日」 — 中間配当を1株当たり185円と決議し、前年度中間配当120円から増配した。DOE3.0％維持と還元拡充の方針に沿う実績である。 (https://komori.app/company/6367/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「株主への配当は、安定的かつ継続的に実施していくことを基本に、連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するように努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を目指していくことで、株主への還元の一層の拡充に取り組んでまいります。」 — DOE3.0％維持と還元拡充の方針を継続し、年間配当は前期250円から330円へ増加した。中間185円には創業100周年記念配当50円を含み、期末145円は決議予定として記載している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月５日　取締役会　普通株式　利益剰余金　48,317　165　2025年９月30日　2025年12月２日」 — 中間配当を1株当たり165円と決議した。前年度中間配当185円には創業100周年記念配当が含まれており、安定的・継続的な配当方針とDOE3.0％維持の方針は継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「また、次期（2027年３月期）の配当金は、年間360円（中間配当180円、期末配当180円）の案とさせていただきました。」 — 年間配当を2026年3月期の340円から次期360円へ増配する案を示している。 (https://komori.app/company/6367/disclosure/20260511523610)
- 2026-05-12 前進 「当社は、剰余金の配当の決定に関して、これまでの配当実績を踏まえ、配当性向の水準を意識しつつ、安定性を重視しながら継続的な増配の実現に努めることを基本方針としております。」 — 株主還元について、安定性を重視しながら継続的な増配を目指す基本方針を明示し、2026年3月期の期末配当を直近予想の165円から175円へ増額した。年間配当は340円となる。 (https://komori.app/company/6367/disclosure/20260511523645)
- 2026-05-12 前進 「資本効率の向上と株主への利益還元を目的とし、自己株式の取得を行うものであります。」 — 自己株式取得について、3,500億円相当を取得予定金額とする具体的な還元施策と、FCSR方式による取得方法・調整手続を決定した。株主還元および資本効率向上の方針に関する具体的な実行内容が示されている。 (https://komori.app/company/6367/disclosure/20260511523658)
- FY2026 後退 「具体的には、これまでの配当実績を踏まえ、配当性向の水準を意識しつつ、安定性を重視しながら、継続的な増配の実現に努めてまいります。」 — 従来明示していたDOE3.0％維持の文言が今 filing の配当政策から消え、配当性向・安定性・継続的増配を重視する表現へ変化した。一方、1株当たり年間配当は340円（中間165円、期末175円予定）となった。 (https://komori.app/company/6367/filing/2025-fy)
