# 収益認識会計基準の平成34年3月期適用準備｜ダイキン工業（6367）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/threads/7cc4855d9ffd
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 経過

- FY2018 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年３月30日)」「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年３月30日)について、平成34年３月期の期首より適用予定である。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中である。」 — 収益認識に関する新会計基準を平成34年3月期の期首から適用予定とし、財務諸表への影響額は評価中と記載している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」について、2022年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識会計基準を2022年3月期から適用する計画と、影響額を評価中である状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定とし、影響額を評価中とする状況を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 予定していた収益認識会計基準を2022年3月期の期首から適用した。四半期連結財務諸表への影響は軽微である。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 予定していた収益認識会計基準の適用を継続し、支配移転時点で収益を認識する会計処理を適用している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準による会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q3)
