# 地球環境問題への対応を通じた事業拡大｜ダイキン工業（6367）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、世界規模での地球温暖化やエネルギー問題への関心の高まりを受け、地球環境問題に対して積極的に貢献し事業拡大するべく、先端的な研究開発に取り組んでいる。」 — 環境課題への貢献と事業拡大を結び付け、先端研究開発を進める姿勢を示している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、世界規模での地球温暖化やエネルギー問題への関心の高まりを受け、地球環境問題に対して積極的に貢献し事業拡大するべく、先端的な研究開発に取り組んでいる。」 — 地球温暖化・エネルギー問題への対応と事業拡大を結び付け、先端的な研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、世界規模での地球温暖化やエネルギー問題への関心の高まりを受け、地球環境問題に対して積極的に貢献し事業拡大するべく、テクノロジー・イノベーションセンター（TIC）を中心に、先端的な研究開発に取り組んでおります。」 — 地球環境問題への対応を事業拡大に結び付け、TICを中心とする先端研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、「環境社会をリードする」とのグループ環境基本方針に基づいて、省エネ高効率空調機や低温暖化冷媒の開発・普及、建物全体でエネルギーを効率的に利用するソリューションの創出などにより、温室効果ガス(CO2・フロン)の排出を抑制し、気候変動の緩和に積極的に取り組んでおります。」 — 環境課題への対応を、省エネ空調、低温暖化冷媒、建物全体のエネルギーソリューションを通じた事業展開と結び付ける方針を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「2030年を最終年度とする「FUSION30」では、経営基盤の高度化テーマの一つに「環境価値の創出」を定め、カーボンニュートラルへの挑戦など、事業を通じた社会課題の解決に取り組むことで社会の持続可能な発展に貢献します。」 — 地球環境対応と事業拡大を結び付ける従来方針を、FUSION30の「環境価値の創出」という経営基盤テーマとして再整理した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2025-fy)
