# 原材料高騰・需給逼迫に対応する価格改定｜ダイキン工業（6367）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「フルオロカーボンガスは、米州でのアフターサービス向けの販売が伸長したことに加え、国内及び欧州での原材料高騰及び需給逼迫に対応した価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」 — 国内・欧州での原材料高騰と需給逼迫に対し、価格改定を実施したことを新たな対応策として記載している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「フルオロカーボンガスについては、米州でのアフターサービス向け販売が伸長したことに加え、欧州での原材料高騰及び需給逼迫に対応した価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」 — 欧州の原材料高騰・需給逼迫に対する価格改定を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「フルオロカーボンガスについては、米州でのアフターサービス向け販売が伸長したことに加え、原料高騰及び需給逼迫に対応した欧州での価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」 — 原料高騰・需給逼迫に対応する欧州での価格改定を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6367/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「フルオロカーボンガスについては、原材料高騰及び需給逼迫に対応した欧州を中心とする価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」 — 原材料高騰・需給逼迫に対応する欧州中心の価格改定を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「フルオロカーボンガスについては、原材料価格高騰と需給逼迫に対応した欧州を中心とする価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」 — 原材料価格高騰・需給逼迫に対応する欧州中心の価格改定を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「フルオロカーボンガスについては、原材料価格高騰と需給逼迫に対応した国内・欧州を中心とする価格改定により、ガス全体の売上高は前期を大きく上回りました。」 — 価格改定の対象が欧州中心から国内・欧州中心へ広がり、原材料価格高騰・需給逼迫への対応を継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 前進 「市場・顧客にその価値を認めていただける差別化商品の投入による販売価格政策の推進などに取り組み、原材料価格高騰によるコストアップ要因の吸収と収益力の向上に努めました。」 — 差別化商品の投入と販売価格政策を通じ、原材料価格高騰への対応と収益力向上を進めた。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「市場・顧客にその価値を認めていただける差別化商品の投入による販売価格政策の推進、固定費の削減や物流の効率化などに取り組み、原材料価格や物流費の高騰によるコストアップ要因の吸収と収益力の向上に努めました。」 — 差別化商品の投入による販売価格政策を、固定費削減・物流効率化と組み合わせ、原材料価格・物流費高騰への対応として展開した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「フッ素ゴムについても、自動車関連を中心に需要の回復が顕著となり、拡販施策の展開と同時に価格政策を実施したことにより、売上高は前期を大きく上回りました。」 — 化学事業で需要回復に対する拡販と価格政策を組み合わせ、原材料・需給環境への対応を継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする適正な価格政策を実施したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」 — 原材料市況高騰に対し、適正な価格政策と拡販を組み合わせる対応を継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする価格政策を実施したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」 — 原材料市況高騰に対し、適正な価格政策と堅調な需要を組み合わせる対応を継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする価格政策を実施したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」 — 原材料市況高騰に対し、価格政策と拡販を組み合わせる対応を継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする価格政策を実施したことにより、売上高は前期を大きく上回りました。」 — 原材料市況高騰への対応として、価格政策と拡販を組み合わせる施策を継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「フルオロカーボンガスについては、底堅い需要の中、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。」 — フルオロカーボンガスで、原材料市況高騰に対応する価格政策を継続し、売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6367/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「フルオロカーボンガスについては、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。」 — 原材料市況高騰に対する価格政策を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6367/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「フルオロカーボンガスについては、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。」 — 原材料市況高騰に対応する価格政策を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6367/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「フルオロカーボンガスについては、需要の落ち込みと市況軟化による厳しい環境の中で、拡販と価格維持に努めた結果、売上高は前期を上回りました。」 — 需要・市況が厳しい中、拡販と価格維持を組み合わせる価格政策を継続している。 (https://komori.app/company/6367/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当期は、以下の６テーマを経営トップ直轄の全社横断テーマとして定め、成果創出の最大化に取り組みました。2. 新商品・差別化商品投入の加速・厳しい事業環境下で拡販と売価維持・アップの両立」 — 販売価格政策と新商品・差別化商品の投入を、拡販と売価維持・向上を両立する全社横断テーマとして継続した。 (https://komori.app/company/6367/filing/2025-fy)
