# ダイキン工業（6367） 剰余金の配当（増配）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20261104564452
種別: 配当
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

中間配当を直近予想の1株180円から185円へ増額して決定しました。また、期末配当予想も180円から185円へ引き上げ、年間配当予想を360円から370円に修正しました。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期第2四半期累計の売上高・営業利益が過去最高となったことに加え、通期業績予想を上方修正したため。配当性向の水準を意識し、安定性を重視しながら継続的な増配を目指す基本方針も示しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":185,"change":5,"change_rate":"約2.8%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":370,"change":10,"change_rate":"約2.8%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":165,"期末":175,"年間":340,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":51469,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":48317,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年9月30日","前期実績":"2025年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年12月2日","前期実績":"2025年12月2日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: これまでの配当実績を踏まえ、配当性向の水準を意識しつつ、安定性を重視しながら継続的な増配の実現に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額185円、直近の配当予想180円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額185円、前期実績165円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額185円、前期実績165円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回51,469百万円、前期実績48,317百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：今回修正予想370円、前期実績340円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『期末配当予想を、前回予想から5円増額の185円に修正いたします』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「『安定性を重視しながら継続的な増配の実現に努めることを基本方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「『配当性向の水準を意識しつつ』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『第2四半期末の配当金を…185円とします』『期末配当予想を…185円に修正いたします』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『剰余金配当（中間配当）の内容』『期末配当予想の修正の内容』」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「『2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当について決議』『剰余金配当（中間配当）の内容』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末185円、期末185円、合計370円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『第2四半期（累計）の売上高・営業利益が過去最高となったこと』『通期業績予想につきましても、本日上方修正を発表したこと』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『売上高・営業利益が過去最高となった』『通期業績予想につきましても、本日上方修正を発表』」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期通期業績予想につきましても、本日上方修正を発表した』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2026年11月5日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2027年3月31日を基準日とする期末配当予想を修正』『合計370円』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年9月30日』『2026年12月2日』『1株当たり配当金185円』『前回予想から5円増額』」）
