# ダイキン工業（6367） 2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20261104564450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の実績が、2026年5月12日に公表した予想を上回った。売上高は300,766百万円（11.5％）、営業利益は12,793百万円（5.0％）上振れしたほか、経常利益と中間純利益も上振れした。

## 会社が挙げた理由

各地域・事業で高付加価値商品の販売拡大に取り組んだことに加え、為替の円安効果もあったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2610000,"revised_forecast":2910766,"change":300766,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":258000,"revised_forecast":270793,"change":12793,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":244000,"revised_forecast":247188,"change":3188,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":163000,"revised_forecast":172959,"change":14395,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":556.61,"revised_forecast":612.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 厳しい事業環境が継続するなか、各地域・事業で高付加価値商品の販売拡大に取り組んだことに加え、為替の円安効果もあり、連結売上高の実績が業績予想を11.5％超過したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」であり、本文にも「連結業績予想と本日公表の実績において差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）」および「2026年4月1日～2026年9月30日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高11.5％、営業利益5.0％、経常利益1.3％、中間純利益9.5％で、全てプラスとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（%）」として、売上高11.5、営業利益5.0、経常利益1.3、親会社株主に帰属する中間純利益9.5と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結売上高」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「利益の増減率は営業利益5.0％、経常利益1.3％、親会社株主に帰属する中間純利益9.5％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は11.5と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の全項目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「高付加価値商品の販売拡大」と「為替の円安効果」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各地域・事業で高付加価値商品の販売拡大に取り組んだことに加え、為替の円安効果もあり」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「各地域・事業」「高付加価値商品」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高付加価値商品の販売拡大に取り組んだこと」に加え、「為替の円安効果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には「為替の円安効果」とあるが、同効果による金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売拡大に取り組んだこと」と「為替の円安効果」が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「高付加価値商品の販売拡大」と「為替の円安効果」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異の理由は「高付加価値商品の販売拡大」と「為替の円安効果」とされ、特別損失や税金への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「連結業績予想と実績の差異」だが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には販売拡大への取り組みと円安効果が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は販売拡大と為替の円安効果であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月12日に公表いたしました2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「連結売上高の実績が業績予想を11.5%超過いたしました」と記載されている。」）
