# ダイキン工業（6367） 役員報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20260511523655
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

役員報酬を、固定報酬・短期の業績連動賞与・中長期のPSU／RSUによる株式報酬で構成する制度へ改める。従来の株式報酬型ストックオプションは廃止し、代表取締役の株式保有ガイドラインとマルス・クローバック条項も設ける予定。

## 会社が挙げた理由

戦略経営計画「FUSION30」の戦略目標に沿って、役員の中長期的な業績向上への意欲を高め、企業価値の増大につなげるため。また、競争力ある報酬水準、成果と企業価値を反映する報酬構成、客観性・透明性の確保を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬諮問委員会（社外取締役5名及び代表取締役会長兼CEOの計6名で構成予定、社外委員割合 5/6）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 役員報酬を基本報酬・業績連動賞与・PSU／RSUによる株式報酬で構成する制度に改定し、従来の株式報酬型ストックオプションを廃止。代表取締役の株式保有ガイドライン及びマルス・クローバック条項を新設予定。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「社外取締役を委員長とし、委員を取締役から選定し、委員の過半数を社外取締役により構成する報酬諮問委員会」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「社外取締役を委員長とし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本改定後の取締役…に対する報酬は…『基本報酬』『業績連動賞与』及び『株式報酬』で構成」／「従来の株式報酬型ストックオプションの制度は廃止」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「高い客観性・透明性を確保すること」」）
