# ダイキン工業（6367） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20250804529468
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0％減となった一方、営業利益は5.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.2％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

米国の関税政策や景気の先行き不透明感、中国の不動産不況、アジア・オセアニアの天候不順、為替のマイナス影響などが売上高を押し下げた。一方、高付加価値商品の拡販、ソリューション強化、販売価格政策、コストダウンなどにより利益は改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1213821,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":121300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":118905,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":81526,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- １株当たり当期純利益: 278.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.8,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":5143739,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2881969,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63778,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85298,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27740,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":603432,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4840000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":435000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":405000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":272000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"330.00","revised_forecast":"330.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"空調・冷凍機事業":{"value":1132679,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"化学事業":{"value":59946,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"その他事業":{"value":21195,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- セグメント別利益: {"空調・冷凍機事業":{"value":114680,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"化学事業":{"value":6525,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7},"その他事業":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":188441,"unit":"百万円"},"米国":{"value":445230,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":190662,"unit":"百万円"},"アジア・オセアニア":{"value":166633,"unit":"百万円"},"中国":{"value":142228,"unit":"百万円"},"その他":{"value":80625,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51147,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"土地売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":1345,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ヒルマー ゲーエムベーハー","他"]},"除外":{"社数":29,"社名":["グッドマン グローバル ホールディングス インク","他"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 293113973
- 期末自己株式数: 305325
- 業績の増減要因: 米国の関税政策や景気先行き不透明感、中国の不動産不況、アジア・オセアニアの天候不順、為替のマイナス影響が売上高の下押し要因となった。一方、高付加価値商品の拡販、ソリューション強化、販売価格政策、コストダウンなどが利益改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,213,821百万円、通期予想は4,840,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は121,300百万円、通期予想は435,000百万円。売上高は1,213,821百万円、通期予想は4,840,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.0％減、営業利益は5.1％増、経常利益は13.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.0％減、営業利益は前年同期比5.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益121,300百万円、経常利益118,905百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益81,526百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は435,000百万円、対前期増減率は8.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は330.00円、2026年3月期予想も合計330.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は1,348百万円、特別損失合計は57百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「空調・冷凍機事業の営業利益は前年同期比9.9％増、化学事業は41.7％減、その他事業は前年の営業損失から1億2百万円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額および前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期54.8％、2025年3月期54.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期63,778百万円、前年同期149,640百万円。「棚卸資産の増加等により、前年同期に比べて858億61百万円収入が減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格政策の推進」「高付加価値商品の拡販」「コストダウン等に取り組み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「関税政策、需要低迷、天候不順、為替、高付加価値商品の拡販、コストダウンなどの説明はあるが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策を巡る混乱」「不動産不況」「天候不順」「為替のマイナス影響」と、「高付加価値商品を拡販」「販売価格政策」「コストダウン等」の両方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高1,213,821百万円、営業利益121,300百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による追加関税」「為替相場・資金調達環境」「商品・サービスの品質問題や部品等の調達環境の変化」「固定資産の減損」など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度が最終年度となる戦略経営計画『FUSION25』の後半3ヵ年計画（2023～2025年度）」および「重点戦略テーマの実行を加速」。」）
