# ダイキン工業（6367） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20250507532745
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前期比8.1％増、営業利益が2.4％増となり、増収増益でした。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績と同じ330円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、インド・日本など堅調な地域やアプライド空調事業・業務用空調ソリューション事業で販売を拡大したこと、販売価格政策、コストダウン、サプライチェーン改革、DXによる業務効率化などを挙げています。一方、中国の不動産不況、欧州の住宅用ヒートポンプ需要低迷、半導体関連需要の回復遅れなどの影響も説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4752335,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":401669,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":366446,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":264757,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 904.27円
- 売上高営業利益率: 8.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"54.6%","前期末":"54.0%"}
- 総資産: {"value":5133416,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2866693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":514450,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-337406,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153468,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":658105,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4840000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":435000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":405000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":272000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"330.00","revised_forecast":"330.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円 銭"}
- 配当性向: {"当期":"36.5%","次期予想":"35.5%"}
- 株主還元方針: 連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するよう努める
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":197443,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（0百万円）。前期はAHTクーリングシステムズ ゲーエムベーハー グループの顧客関連資産及び商標権について12,244百万円を計上。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"土地売却益","value":439,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":12162,"unit":"百万円"},{"項目":"保険差益","value":2108,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":1717,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1198,"unit":"百万円"},{"項目":"土地売却損","value":181,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1051,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"特別功績金","value":4300,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":10,"社名":"バリテック ソリューションズ エルエルシー 他"},"除外":{"社数":9,"社名":"アブコ レフリジレーション サプライ コープ 他"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 293,113,973株
- 期末自己株式数: 311,521株
- 業績の増減要因: インド・日本など堅調な地域やアプライド空調事業・業務用空調ソリューション事業での販売拡大、販売価格政策、コスト力強化、サプライチェーン改革、DXによる業務効率化など。中国の不動産不況、欧州の住宅用ヒートポンプ需要低迷、半導体関連需要の回復遅れなどがマイナス要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4,752,335百万円（前期比8.1％増）、営業利益401,669百万円（前期比2.4％増）、経常利益366,446百万円（前期比3.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益264,757百万円（前期比1.7％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高（前期比8.1％増）、営業利益（前期比2.4％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益401,669百万円、経常利益366,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益264,757百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想435,000百万円（前期比8.3％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期330.00円、2026年3月期（予想）330.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するよう努める」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16,428百万円、特別損失合計6,779百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度の報告セグメントごとの減損損失について「該当する事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「空調・冷凍機事業の売上高は前期比8.8％増、営業利益は5.3％増。化学事業の売上高は0.3％減、営業利益は10.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期8.5％、2024年3月期8.9％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期54.6％、2024年3月期54.0％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは514,450百万円、前期は399,567百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格政策の推進と当社シェアの向上の両立」「限界利益率の向上に向けた、グローバル横断でのコスト力強化」「グローバルコストダウンの最大化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別・地域別の前期比は記載されている一方、要因別の金額または数量のブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格政策の推進」「差別化商品の投入」「販売網・サービス網の拡充」「DXを活用した業務効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」「今後の景気への影響は現時点では見通しが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の実績と、2026年3月期の売上高4,840,000百万円、営業利益435,000百万円などの予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ」「商品・サービスの品質問題や部品等の調達環境の変化」「固定資産の減損、自然災害」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年を最終年度とする戦略経営計画『FUSION25』の後半3ヵ年計画（2023～2025年度）の完遂に向けて」」）
