# ダイキン工業（6367） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20250204562870
種別: 決算
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、インド・日本など堅調な地域やアプライド空調事業・業務用空調ソリューション事業で販売拡大と収益力向上に努めたと説明している。一方、中国の不動産不況、欧州のヒートポンプ暖房需要低迷、半導体・自動車分野などの需要低迷も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3593224,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":318740,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":292483,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186712,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 637.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":54}
- 総資産: {"value":5306961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2903475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":426645,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-289801,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37737,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":768237,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4770000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":428000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":392000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":267000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":320,"change":70,"change_rate":28,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144227,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項ありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"土地売却益","value":287,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4253,"unit":"百万円"},{"項目":"保険差益","value":607,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":829,"unit":"百万円"},{"項目":"土地売却損","value":169,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":429,"unit":"百万円"},{"項目":"特別功績金","value":4300,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":8,"社名":"バリテック ソリューションズ エルエルシー 他"},"除外":{"社数":4,"社名":"アブコ レフリジレーション サプライ コープ 他"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":293113973,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":316510,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インド・日本など堅調な地域やアプライド空調事業・業務用空調ソリューション事業で販売拡大や収益力向上に取り組んだ。中国の不動産不況、欧州ヒートポンプ暖房需要の低迷、半導体・自動車分野などの需要低迷がある中、販売価格政策、コスト力強化、生産・調達・物流改革、販売網・サービス網の拡充などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は4,770,000百万円、第3四半期累計実績は3,593,224百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は3,593,224百万円／通期予想4,770,000百万円、営業利益は318,740百万円／通期予想428,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.1%増、営業利益4.0%増、経常利益3.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.1%増、営業利益は同4.0%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益318,740百万円、経常利益292,483百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益186,712百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想428,000百万円、第3四半期累計営業利益318,740百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当250.00円、2025年3月期予想320.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,148百万円、特別損失合計5,728百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「空調・冷凍機事業の営業利益は前年同期比8.3%増、化学事業は16.3%減、その他事業は64.5%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,593,224百万円・営業利益318,740百万円、前年同期の売上高3,263,652百万円・営業利益306,490百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末53.6%、前連結会計年度末54.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期297,499百万円、当期426,645百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インドでの販売が大きく伸長し、アプライド空調機器や業務用空調ソリューション事業の売上高が大きく上回った。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要拡大、販売拡大、為替のプラス効果、コストダウン等の説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界各地域の需要低迷や為替のプラス効果に加え、販売価格政策、グローバルでのコスト力強化、販売網・サービス網の拡充が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」と記載され、予想については「一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間は2024年4月1日から12月31日までで、売上高3,593,224百万円、営業利益318,740百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「政治情勢や景気、製品需要、為替相場、資金調達環境、品質問題や部品等の調達環境、法規制、不正アクセスやサイバー攻撃、固定資産の減損、自然災害など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規8社、除外4社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サウジアラビア等での業務用物件の受注増加が販売を牽引」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には地域別・事業別の売上高や利益は記載されているが、非財務の事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年を最終年度とする戦略経営計画『FUSION25』の後半3カ年計画（2023～2025年度）の完遂に向けて」と記載されている。」）
