# ダイキン工業（6367） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20240801560046
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比14.3％増と大きく伸びた一方、営業利益は2.1％減、親会社株主に帰属する純利益は21.4％減となった。通期の業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は各地域での需要取り込み、価格政策、為替のプラス効果などにより増加した。営業利益は労務費や研究開発費の増加等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1251029,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":115410,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":105193,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63099,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- １株当たり当期純利益: 215.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.2,"前期末":54}
- 総資産: {"value":5251607,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2846514,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":149640,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93962,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3966,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":727763,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4540000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":425000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":390000,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":267000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":320,"change":70,"change_rate":28,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48326,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"土地売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3063,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":697,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"特別功績金","value":4300,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（ダイキンファインテックコリア株式会社、他）","除外":"1社（ビーブイ フロワ エスエイエス）"}
- 重要な後発事象: 2024年7月26日に第32回無担保社債および第33回無担保社債を各30,000百万円発行。資金使途は短期借入金の返済資金に充当する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 293113973
- 期末自己株式数: 347735
- 業績の増減要因: 売上高は各地域での需要増、価格政策、為替のプラス効果などにより増加した一方、営業利益は労務費や研究開発費の増加等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,251,029百万円、通期予想は4,540,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,251,029百万円、営業利益は115,410百万円。通期予想は売上高4,540,000百万円、営業利益425,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は2.1％減、経常利益は8.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,251,029百万円（前年同期比14.3％増）、営業利益は115,410百万円（同2.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益115,410百万円、経常利益105,193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益63,099百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は425,000百万円、対前期増減率は8.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は250.00円、2025年3月期予想は320.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は3,078百万円、特別損失合計は4,999百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「空調・冷凍機事業の営業利益は前年同期比0.6％増、化学事業は12.3％減、その他事業は135百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高1,251,029百万円、営業利益115,410百万円。前年同期は売上高1,094,715百万円、営業利益117,884百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末53.2％、前連結会計年度末54.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは149,640百万円、前年同期は41,228百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務費や研究開発費の増加等により、営業利益は…前年同期比2.1％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「労務費や研究開発費の増加等」「為替のプラス効果」「需要増加」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界経済や各地域の需要環境の説明に加え、「価格政策の実施」「拡販施策」「コストダウン」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政治情勢や景気、天候不順、製品需要などの市場環境の変化」「為替相場・資金調達環境」「品質問題や部品等の調達環境の変化」等。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は2024年7月26日に国内普通社債を…発行しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「戦略経営計画『FUSION25』の後半3ヵ年計画（2023～2025年度）の完遂に向けて」「目標達成に繋げてまいります」。」）
