# ダイキン工業（6367） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20230807536101
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売拡大、高付加価値商品の拡販、価格政策、買収した会社を活用した販売網強化、コストダウン、生産能力増強投資の成果などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1094715,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":117884,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":114809,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80258,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- １株当たり当期純利益: 274.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":4725125,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2451335,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41228,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87662,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86170,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":612090,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":380000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":264000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":240,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39209,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3473,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":477,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに重要な子会社の異動なし（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":293113973,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":387451,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売拡大、高付加価値商品の拡販、価格政策、買収した会社を活用した販売網強化、コストダウン、生産能力増強投資の成果など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,094,715百万円」、通期予想は「4,100,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「117,884百万円」、通期予想は「400,000百万円」。売上高は「1,094,715百万円」、通期予想は「4,100,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比13.1％増」、営業利益「前年同期比9.3％増」、経常利益「前年同期比4.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比13.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「967,755百万円」から「1,094,715百万円」、営業利益は「107,860百万円」から「117,884百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「117,884百万円」、経常利益「114,809百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「80,258百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「400,000百万円」「6.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「合計240.00円」、2024年3月期予想「合計240.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益3,473百万円」、特別損失「固定資産処分損477百万円」「投資有価証券評価損0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は空調・冷凍機事業「前年同期比9.7％増」、化学事業「1.9％増」、その他事業「65.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高「1,094,715百万円」、営業利益「117,884百万円」、前年同期の売上高「967,755百万円」、営業利益「107,860百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「50.8％」、前連結会計年度「51.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当四半期「41,228百万円」、前年同期「44,196百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な地域・事業でのさらなる販売の拡大・収益力の向上に努めております」。「販売拡大による固定費の吸収」「業務用物件の受注増加が販売を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売拡大」「高付加価値商品の拡販」「コストダウン等に取り組み」と説明されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレ長期化と金利上昇」「住宅需要や設備投資が落ち込み」、自社施策として「差別化商品の積極投入」「戦略的売価政策や変動費コストダウン」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1兆947億15百万円となりました」。「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」および売上高「1,094,715百万円」、営業利益「117,884百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期以降の世界経済は、一段と不透明さを増しています」。「インフレによるコストアップを吸収する戦略的売価政策」。「1米ドル125円、1ユーロ130円を前提」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」。「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「戦略経営計画『FUSION25後半３ヶ年計画』の目標達成につなげてまいります」。」）
