# ダイキン工業（6367） 新株予約権（株式報酬型ストックオプション）の割当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20230512569741
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

会社が、取締役・執行役員など計76名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権459個を割り当てることを決議した。すべて行使されると、普通株式45,900株が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社の取締役（社外取締役を除く）、執行役員、専任役員、役員待遇に対する株式報酬型ストックオプションとして発行するもの。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式45,900株（新株予約権459個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり、ブラック・ショールズ・モデルにより算定した1株当たりのオプション価格に付与株式数100株を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年7月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 対象者は第三者に対し、新株予約権の譲渡、贈与、質権等の担保権の設定その他の処分を行うことができない。相続も認めない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルにより算定。株価は2023年7月14日の東京証券取引所における終値、行使価格は1円、予想残存期間は9年。株価変動性は2014年7月14日から2023年7月13日までの9年間の各週の終値に基づく。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年7月15日から2038年7月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数459個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為に関する議案が承認された場合、または対象者が行使条件により権利行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名・113個、当社執行役員29名・154個、当社専任役員24名・138個、当社役員待遇17名・54個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額と同額の報酬。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項等を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 4万5,900株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の割当に関するお知らせ」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）、執行役員、専任役員、役員待遇に対し、株式報酬型ストックオプションとして発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該払込金額の払い込みに代えて、当該報酬債権をもって相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「払込金額の総額と同額の報酬を対象者に支給」「報酬債権をもって相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役」「当社執行役員」「当社専任役員」「当社役員待遇」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「取締役6名、執行役員29名、専任役員24名、役員待遇17名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当先が当社取締役、執行役員、専任役員、役員待遇」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）、執行役員、専任役員、役員待遇」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…算定した1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価格（X）：1円」「株式1株あたり1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株あたり1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者に対し、新株予約権の譲渡、贈与、質権等の担保権の設定その他の処分を行うことができない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
