# ダイキン工業（6367） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20221107558271
種別: 決算
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の業績と事業環境の変化を踏まえ、販売価格政策、販売力・営業力の強化、変動費コストダウン、物流効率化、固定費の効率化などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2019790,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":221654,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":222654,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156395,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- １株当たり当期純利益: 534.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.7%","前期末":"51.5%"}
- 総資産: {"value":4252027,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2284403,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":114047,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-97981,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154643,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":613681,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3760000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":363000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":358000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":235000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":3480000,"revised_forecast":3760000,"change":280000,"change_rate":8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":350000,"revised_forecast":363000,"change":13000,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":355000,"revised_forecast":358000,"change":3000,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":230000,"revised_forecast":235000,"change":5000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":220,"change":20,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67865,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7108,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":101,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":411,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":232,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":293113973,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":396805,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 差別化商品の投入による販売価格政策、販売力・営業力の強化、変動費コストダウン、物流効率化、固定費の効率化、中期的な調達・供給力の強化などに取り組み、販売拡大と収益力向上を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年３月期第２四半期」売上高2,019,790百万円、「通期」売上高予想3,760,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の上期実績は221,654百万円、通期予想は363,000百万円。売上高の上期実績は2,019,790百万円、通期予想は3,760,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比29.6％増」、営業利益「前年同期比15.0％増」、経常利益「前年同期比13.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比12.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.6％増、営業利益は前年同期比15.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益221,654百万円、経常利益222,654百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益156,395百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前期実績の営業利益316,350百万円、今回修正予想363,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金200.00円、2023年3月期予想220.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,215百万円、特別損失合計644百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失 該当する事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「空調・冷凍機事業の営業利益は前年同期比10.8％増、化学事業は同66.8％増。「その他」の営業利益は同5.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高2,019,790百万円・営業利益221,654百万円、前年同期の売上高1,558,863百万円・営業利益192,706百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期52.7％、前連結会計年度末51.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期114,047百万円、前年同期187,027百万円。「前年同期に比べて729億79百万円収入が減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「差別化商品の投入による販売価格政策の推進」「原材料市況の悪化や資源価格の高騰に対応するための、変動費コストダウンの推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益の前年同期比は記載されている一方、個別要因ごとの金額・数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や世界的なインフレの進行」といった外部環境の記載、および「販売価格政策」「販売力・営業力の強化」「変動費コストダウン」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2兆197億90百万円となりました」とする一方、「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の実績数値と、「2022年４月１日～2023年３月31日」の通期予想数値および対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政治情勢や景気、天候不順、製品需要などの市場環境の変化」「為替相場・資金調達環境」「商品・サービスの品質問題や部品等の調達環境の変化、法規制」「不正アクセスやサイバー攻撃」「固定資産の減損」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度に策定した戦略経営計画『FUSION25』の完遂に向けて、成長戦略３テーマ…をはじめとした重点９テーマの施策に取り組んでおります」。」）
