# ダイキン工業（6367） 2022年3月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6367/disclosure/20220509536175
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6367

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を大きく上回った。2023年3月期も増収増益と年間配当200円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

需要回復を取り込んだ新商品の拡販やシェア向上、価格政策、材料置換を含むコストダウン、固定費削減、物流効率化などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":3109106,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":316350,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 経常利益: {"value":327496,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":217709,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- １株当たり当期純利益: 743.88円
- 売上高営業利益率: 10.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.5%","前期末":"51.4%"}
- 総資産: {"value":3823998,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2008109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":245071,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180789,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48698,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":717802,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3380000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":345000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":228000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":200,"change":40,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 26.9%（次期予想25.7%）
- 株主還元方針: 連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するよう努め、連結配当性向もさらに高い水準をめざす
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":115378,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3667,"unit":"百万円","対象資産":"ザノッティ エスピーエイ グループののれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"土地売却益","value":311,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5749,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金売却益","value":226,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":581,"unit":"百万円"},{"項目":"土地売却損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":307,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3667,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":1091,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（期中における重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 293113973
- 期末自己株式数: 429774
- 業績の増減要因: 需要変動に対応した柔軟な生産・供給体制、新商品の拡販、価格政策、材料置換等のトータルコストダウン、固定費削減、物流効率化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年3月期 決算短信」とあり、業績欄も「2022年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績」として通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前期比24.7％増」、営業利益「前期比32.6％増」、経常利益「前期比36.3％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比39.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,109,106百万円（24.7％増）、営業利益316,350百万円（32.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益316,350百万円、経常利益327,496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217,709百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年3月期営業利益316,350百万円、2023年3月期通期予想340,000百万円（前期比7.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期年間配当160.00円、2023年3月期予想年間配当200.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）3.0％を維持するよう努める」「連結配当性向についてもさらに高い水準をめざしていく」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6,306百万円、特別損失合計5,746百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、連結子会社であるザノッティ エスピーエイ グループののれんについて、減損損失3,667百万円を計上しました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「空調・冷凍機事業は売上高24.4％増・営業利益26.6％増、化学事業は売上高29.4％増・営業利益140.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期10.2％、2021年3月期9.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年3月期51.5％、2021年3月期51.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年3月期245,071百万円、2021年3月期374,691百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体・自動車分野を中心に広範囲での需要回復」「積極的な拡販施策」「販売の増加によりシェアが向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益の前年比は記載されている一方、増減理由は「需要が回復」「販売が増加」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物流網の混乱」「エネルギー価格をはじめとした物価上昇」を挙げ、自社施策として「新商品の拡販」「トータルコストダウン」「販売価格政策」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想…を見込んでおります」「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」、売上高3,109,106百万円、営業利益316,350百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンの混乱、インフレの進行」「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻」「中国の各都市での厳格なロックダウン」「部品等の調達環境の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社の決算期変更に伴う増減額」は記載されているが、業績の比較不能に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「防衛省向け砲弾の受注増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海上コンテナ冷凍装置の販売台数増加」「販売の増加によりシェアが向上」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を目標年度とする戦略経営計画『FUSION25』を策定し…重点9テーマの施策展開に取り組みました」。」）
