# 月探査・宇宙低軌道プラットフォーム事業への展開｜千代田化工建設（6366）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「現在、JAXAとインド宇宙開発機関との国際共同ミッションとして、2025年に打ち上げを目標にしている月極域探査ミッションで使用する月探査ローバに搭載される水資源分析計や、2026年以降にアメリカ、カナダ、欧州及び日本の宇宙開発機関の協働での組立が予定されている月周回有人拠点(月探査ゲートウェイ)に設置するCO2除去装置の開発を担当しています。地球低軌道にある国際宇宙ステーションから月面に向けて事業領域の拡大を進めています。」 — 国際宇宙ステーション関連の実績を基盤に、月探査ローバの水資源分析計と月周回有人拠点のCO2除去装置の開発を担当し、宇宙事業の対象を月面・月周回領域へ広げる取り組みを初めて記載した。 (https://komori.app/company/6366/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年3月に納入した、2026年以降にアメリカ、カナダ、欧州及び日本の宇宙開発機関の協働での組立が予定されている月周回有人拠点(月探査ゲートウェイ)に設置するCO2除去装置の実証装置は、2025年10月に新型宇宙ステーション補給機 HTV-XでISSへ打ち上げられました。」 — 宇宙事業で、月探査ゲートウェイ向けCO2除去装置の実証装置をISSへ打ち上げ、月探査ローバ向け水資源分析計の打上げ予定を2028年として更新した。Space BD㈱との業務提携も開始している。 (https://komori.app/company/6366/filing/2025-fy)
