# Subsea 7 S.A.社との協業検討｜千代田化工建設（6366）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「なお、当社は、ECS社の完全親会社となったSubsea 7 S.A.社と、今後の協業について議論を開始しております。」 — ECS社の再建・完全子会社化後、Subsea 7 S.A.社との今後の協業について議論を開始した。 (https://komori.app/company/6366/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「オフショア及びアップストリーム分野では、2017年６月の、イーマス・千代田・サブシー・リミテッド(以下「ECS社」)及び同社子会社の再建計画承認を受け、当社は、ECS社の完全親会社となったSubsea 7 S.A.社と、今後の協業について議論を継続しております。」 — ECS社の再建・完全子会社化後、Subsea 7 S.A.社との今後の協業に関する議論を継続している。 (https://komori.app/company/6366/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「オフショア及びアップストリーム分野では、2017年６月の、イーマス・千代田・サブシー・リミテッド(以下「ECS社」)及び同社子会社の再建計画承認を受け、当社は、ECS社の完全親会社となったSubsea 7 S.A.社と、今後の協業について議論を継続しております。」 — Subsea 7 S.A.社との今後の協業に関する議論を継続している。 (https://komori.app/company/6366/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「協業の一環として、平成30年３月にグループ会社である英国のエクソダスグループ社の当社所有株式の一部(議決権比率約60%相当）をSubsea7社に売却しました。エクソダス社は、当社とSubsea7社によるジョイントベンチャーとして、資源開発会社等に対し、権益取得時の助言、原油・ガス田生産設備の建設、保守や老朽化した設備の安全な撤去等に関する計画・設計・コンサルティング他のサービスを引き続き提供していきます。」 — Subsea7社との協業が議論段階から、エクソダス社株式の一部売却とジョイントベンチャー化という具体的な取引・体制へ進んだ。 (https://komori.app/company/6366/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「インドネシアでグループ会社がガス田開発の海底設備に関する概念設計業務を受注し、グループ会社であるエクソダスグループ社、及び協業中のSubsea 7 S.A.社と共に遂行中です。」 — Subsea 7 S.A.社との協業が議論・体制構築段階から、インドネシアの海底設備概念設計業務を共同で遂行する具体的案件へ進展した。 (https://komori.app/company/6366/filing/2018-q1)
