# サステナビリティ委員会を中核とする推進・監督体制｜千代田化工建設（6366）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループにおけるサステナビリティの更なる深化を目指し、企業価値向上とともに、持続可能な成長達成に向けて、CSO(Chief Sustainability Officer、代表取締役社長が兼務)を委員長とするサステナビリティ委員会を2022年４月に設立しました。サステナビリティを経営の中枢に据え、中長期視点からESGテーマである気候変動対応、人権・サプライチェーンマネジメント、Diversification、健康経営等に係る取組みを、サステナビリティ委員会にて集中的・継続的に議論を行っています。サステナビリティ委員会は代表取締役社長の諮問機関とし、原則年２回開催、当委員会にて審議した内容を取締役会に報告し、取締役会が適切に監督を行うための体制を構築しています。」 — サステナビリティ委員会を2022年４月に設立し、気候変動、人権・サプライチェーン、人的資本・健康経営等を継続審議し、取締役会へ報告・監督させるガバナンス体制を初めて具体的に記載した。 (https://komori.app/company/6366/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、2024年度は同協議会内に人権WGを新たに設置し、各部門が事業活動と人権との関連性を特定・理解した上で、組織横断の対話・協議を通じて、当社グループの事業のリスク・特性・実務を踏まえた実効性のある人権尊重の取組みを進めていきます。」 — サステナビリティ委員会・協議会の体制に人権WGを新設し、気候変動WGと併せてサステナビリティ課題を事業部門横断で管理する体制へ進展した。 (https://komori.app/company/6366/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「また、各本部が設定したサステナビリティKPIは各本部の業績評価とも連動しています。」 — サステナビリティ委員会・取締役会によるモニタリングに加え、本部別KPIを業績評価と連動させる運用へ進展した。 (https://komori.app/company/6366/filing/2025-fy)
