# 千代田化工建設（6366） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6366
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0GH.pdf

## 事業

千代田化工建設は、エンジニアリングを中核とする総合エンジニアリング企業として、世界各地で LNG プラントをはじめとするエネルギー関連の EPC（設計・調達・建設）事業を展開しています。第91期の第3四半期連結累計期間、および第92期の第3四半期連結累計期間において、LNG プラントを含む大型プラントのEPC案件を世界各地で遂行しており、デジタル技術の活用や事業ポートフォリオの見直しを進める中期経営計画「再生計画～再生と未来に向けたビジョン～」を2019年7月に発表しました。2019年7月には第三者割当増資として 700億円を実施し、資本を増強しました。新中期計画の下、デジタル技術革新を進め、環境・エネルギー、社会・事業継承問題、ライフサイエンス分野へ事業ポートフォリオを転換していく組織体制を整備しました。デジタル技術を活用したプラント生産性・信頼性向上を目的としたAI 技術の開発や、デジタル化によるEPC遂行管理能力の進化、社内デジタル化による業務効率の改善を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## セグメント

- Engineering external sales (2018) / 売上高 3,036億円 / 営業利益 -1,078億円
- Engineering external sales (2019) / 売上高 1,394億円 / 営業利益 245億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 706億円
- 海外 / 売上高 694億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
