# 千代田化工建設（6366） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6366
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F5U.pdf

## 事業

千代田化工建設は、エンジニアリング・調達・建設（EPC）を中心とする総合エンジニアリング企業として、LNG関連を中核とする事業を展開しています。中期経営計画の最終年度を迎え、成長戦略と基盤整備を一層加速させて業績回復を図る方針を示しています。海外ではLNGプラントのEPC／FEED案件を継続的に推進し、オフショア・アップストリーム分野では新設の体制を整備して、設計・調達・建設・据付へ至る全工程を幅広く対応できる体制を構築しています。新分野として水素の大量貯蔵・輸送技術を活用した水素サプライチェーンの事業化に向けた検討・協議を継続しています。Ezra Holdings Limited（エズラ・ホールディングス・リミテッド）と共同で海中・海底関連のEPCI事業を展開する現地法人「イーマス・千代田・サブシー・リミテッド（ECS社）」を本年3月31日に設立し、6月には日本郵船株式会社との間で同社への資本参加につき基本合意に至りました。受注高・完成工事高・受注残高の動向は堅調に推移する一方、油価低迷・為替差益の計上等の要因により、営業利益や純利益の動向は期中で変動しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- エンジニアリング / 売上高 1,327億円 / 営業利益 35億円
- その他 / 売上高 12億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 267億円
- 海外 / 売上高 317億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
