# 千代田化工建設（6366） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20261029558730
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。通期予想は、売上高4,000億円、営業利益265億円などに修正され、営業利益は前期比67.7%減の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

海外完工済案件における追加収益の計上、国内の先端素材関連の主要案件の順調な進捗、海外大型案件の完工に向けた進捗、固定費適正化の継続的な取り組みが挙げられている。経常利益については受取利息や為替差損など、親会社株主に帰属する中間純利益については法人税等の計上が理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":180856,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":16126,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":19516,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18024,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- １株当たり当期純利益: 51.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.9,"前期末":22.2}
- 総資産: {"value":384333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75070,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13915,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":667,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75827,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":156062,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.7},"経常利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":107647,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":529610,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1543,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":753,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":98,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 260324529
- 期末自己株式数: 1094645
- 業績の増減要因: 連結完成工事高は、海外完工済案件における追加収益の計上や国内の先端素材関連の主要案件が順調に進捗した一方、海外の大型案件が完工に向けて着実に進捗したこと等により減少した。営業利益はこれらに加え、固定費適正化の継続的な取り組みにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は400,000百万円、中間期売上高は180,856百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は26,500百万円、中間期営業利益は16,126百万円。通期売上高予想は400,000百万円、中間期売上高は180,856百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△7.1%、営業利益は3.3%増、経常利益は△0.4%、親会社株主に帰属する中間純利益は2.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は180,856百万円（前年同期比△7.1%）、営業利益は16,126百万円（同3.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,126百万円、経常利益19,516百万円、親会社株主に帰属する中間純利益18,024百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は26,500百万円、対前期増減率は△67.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定としています」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「関係会社清算益」753百万円、特別損失「投資有価証券評価損」98百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニアリング事業は194,419百万円から180,527百万円、その他の事業は310百万円から329百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高180,856百万円・営業利益16,126百万円、前年同期の売上高194,729百万円・営業利益15,615百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期18.9%、前連結会計年度22.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△13,915百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は上記の影響に加え、固定費適正化の継続的な取り組みにより161億26百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高1,076億47百万円、完成工事高1,808億56百万円、受注残高5,296億10百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内の先端素材関連の主要案件が順調に進捗」「固定費適正化の継続的な取り組み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高180,856百万円、営業利益16,126百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「米国のGolden Pass LNGプロジェクト」「想定為替レートは1米ドル155円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績で2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注工事高1,076億47百万円、連結受注残高5,296億10百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件」「連結受注残高は5,296億10百万円」。」）
