# 千代田化工建設（6366） 2027年3月期 第2四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20261029558725
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、完成工事高が前年同期比で減少した一方、収益性の改善により完成工事総利益と営業利益は増加した。エネルギー分野案件の進展などを理由に、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

海外大型案件の進捗に伴う影響を国内案件が補完し、収益性が改善した。通期予想については、エネルギー分野案件の進展、稼働率向上および中東情勢に起因する業績下振れリスクの低下を反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1809,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":195,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 純利益: {"value":180,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}
- 売上総利益率: {"value":"13.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":-90,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"完成工事高":{"value":4000,"unit":"億円"},"完成工事総利益":{"value":460,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":320,"unit":"億円"},"純利益":{"value":280,"unit":"億円"},"受注高":{"value":3000,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"完成工事高":"45.2%","完成工事総利益":"54.6%","販売費・一般管理費":"46.1%","営業利益":"60.9%","経常利益":"61.0%","純利益":"64.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"完成工事高":{"エネルギー":{"value":1208,"unit":"億円"},"地球環境":{"value":601,"unit":"億円"}},"完成工事総利益":{"エネルギー":{"value":171,"unit":"億円"},"地球環境":{"value":80,"unit":"億円"}},"受注高":{"エネルギー":{"value":561,"unit":"億円"},"地球環境":{"value":515,"unit":"億円"}},"受注残高":{"エネルギー":{"value":3952,"unit":"億円"},"地球環境":{"value":1344,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":155,"unit":"円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: A種優先株式の取得・消却を2026年6月に実施。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1076,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":5296,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「完成工事高45.2%、完成工事総利益54.6%、営業利益60.9%、経常利益61.0%、純利益64.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列は「FY2025 2Q累計」「FY2026 2Q累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「修正前通期予想」「今回予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外大型案件の進捗に伴う影響を国内案件が補完」「収益性改善により完工総利益率が上昇」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外大型案件の進捗に伴う影響を国内案件が補完」「エネルギー分野案件の進展」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギーの完成工事高1,208億円・完成工事総利益171億円、地球環境の完成工事高601億円・完成工事総利益80億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「完成工事高は1,947億円から1,809億円、経常利益は196億円から195億円。「海外大型案件の進捗に伴う影響を国内案件が補完」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（円/米ドル）155」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢に起因する業績下振れリスクの低下」を反映と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注計画は下期中心の計画に変更なし」「通期受注目標3,000億円の達成を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高・受注残高」および分野別・地域別の内訳。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「FY2026 2Q受注高1,076億円、2026年9月末受注残高5,296億円。前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年6月にA種優先株式の取得・消却を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2026年9月末18.9%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「AGENDA」「ハイライト」「損益計算書」「通期業績予想」「受注高・受注残高」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「ハイライト」「損益計算書」から始まり、業績・財務数値が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期受注目標3,000億円の達成を見込む」「予想の達成、および将来の業績を保証するものではありません」。」）
