# 千代田化工建設（6366） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20261029558420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は17.6％、営業利益は165.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は133.3％増額している。

## 会社が挙げた理由

国内外で遂行中の複数案件の着実な進捗、海外完工済案件における追加収益の計上、中近東地域における既存設備に関わる案件受注状況等を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":340000,"revised_forecast":400000,"change":60000,"change_rate":"17.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":26500,"change":16500,"change_rate":"165.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":32000,"change":18000,"change_rate":"128.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":28000,"change":16000,"change_rate":"133.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"26.70","revised_forecast":"88.42","change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月11日
- 前期実績: 売上高493,942百万円、営業利益82,102百万円、経常利益92,474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益84,663百万円、1株当たり当期純利益318.61円
- 修正の理由: 国内外で遂行中の複数案件の着実な進捗、海外完工済案件における追加収益の計上、中近東地域における既存設備に関わる案件受注状況等を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年5月11日に公表した2027年3月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額（B-A）」と「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」17.6%、165.0%、128.6%、133.3%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高17.6%に対し、営業利益165.0%、経常利益128.6%、親会社株主に帰属する当期純利益133.3%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率 165.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率 17.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益26,500百万円、経常利益32,000百万円、純利益28,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ82,102百万円、92,474百万円、84,663百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各「増減額（B-A）」がそれぞれ60,000、16,500、18,000、16,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件の着実な進捗」「追加収益の計上」「案件受注状況等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中近東地域における既存設備に関わる案件受注状況等を反映した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外完工済案件」「中近東地域における既存設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外で遂行中の複数案件の着実な進捗に加え、海外完工済案件における追加収益の計上および中近東地域における既存設備に関わる案件受注状況等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（B-A）」はあるが、案件進捗・追加収益・受注状況ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「遂行中の複数案件の着実な進捗」および「案件受注状況等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に案件の進捗、追加収益、受注状況は記載されているが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「遂行中の複数案件の着実な進捗」および「海外完工済案件における追加収益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件の着実な進捗」「追加収益の計上」「案件受注状況等を反映した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に案件進捗、追加収益、受注状況が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月4日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月11日に公表した」および「期初予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」および「実際の業績は様々な要因により、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
