# 千代田化工建設（6366） 2027年3月期 第1四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20260727599923
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、完成工事高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った一方、完成工事総利益率は10.4%で前年同期並みとなった。純利益の通期予想に対する進捗率は45.9%で、会社は順調なスタートと評価している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による第1四半期業績への影響は期初想定より軽微だったとしている。一方、米国・イラン間の緊張状態は続いているため、引き続き状況を注視すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":868,"unit":"億円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":-14.1}
- 売上総利益率: {"value":"10.4%","前年同期比増減":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.4%","前年同期比増減":"-0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":43,"unit":"億円（費用表示は△43億円）","売上高販管費率":"5.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"完成工事高":{"value":3400,"unit":"億円"},"完成工事総利益":{"value":295,"unit":"億円"},"販管費":{"value":195,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"億円"},"純利益":{"value":120,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"完成工事高":"25.5%","完成工事総利益":"30.7%","販管費":"22.2%","営業利益":"47.2%","経常利益":"44.9%","純利益":"45.9%"}
- 計画に対する自己評価: 純利益段階で45.9％となり順調なスタート
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"完成工事高":528,"完成工事総利益":42,"unit":"億円"},"地球環境":{"完成工事高":339,"完成工事総利益":48,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"受注高":{"value":310,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"受注残高":{"value":5609,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"実績前提":"145円/米ドル","通期予想":"155円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年3月末":"22.2%","2026年6月末":"15.2%","増減":"-7.0ポイント"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":310,"受注残高":5609,"unit":"億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今後の復旧需要に対応するための各種検討に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「完成工事高25.5%、営業利益47.2%、経常利益44.9%、純利益45.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期予想に対する進捗度は、純利益段階で45.9％となり順調なスタート」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示はFY2025 1Q、FY2026 1Qのみ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は完成工事高3,400億円、営業利益100億円などとして掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には増減額が示されているが、増減要因の内訳は記載されていない」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「完成工事総利益の内訳：エネルギー42億円、地球環境48億円。完成工事高の内訳：エネルギー528億円、地球環境339億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費・一般管理費はFY2026 1Qで△43億円と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中東情勢に伴う第1四半期業績への影響は、期初時点の想定より軽微」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レート（円/米ドル）：FY2026 1Q 162、FY2026通期予想155」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国－イラン間の緊張状態は続いているため、引き続き状況を注視」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期は下期を中心とした受注計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「今後の復旧需要に対応すべく、各種検討に着手」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「第1四半期の受注高310億円、2026年6月末受注残高5,609億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注高310億円、受注残高5,609億円の記載はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2026年3月末22.2%、2026年6月末15.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「AGENDA：1.ハイライト、2.損益計算書、3.バランスシート、4.受注高・受注残高」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1.ハイライトから資料が開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期目標3,000億円は達成の見通し；予想の達成、および将来の業績を保証するものではありません」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
