# 千代田化工建設（6366） （差替）2026年5月11日付「経営現況報告」の差し替えについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20260527550179
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

5月11日に開示した「経営現況報告」について、内容の一部に修正が必要となったため、差し替え版を再提出した。修正箇所の具体的な内容は、この開示本文では説明されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、5月11日付の「経営現況報告」に「内容の一部に修正すべき事項」があったため、改めて知らせるとしている。修正内容の詳細や理由は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（FY2025）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 受注高：3,000億円（2026年度）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受注高は期初予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 受注残高は主要案件の進捗により前期末比1,268億円減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢による業績への合理的な影響額の算定は困難。材料・資材不足や価格高騰が国内案件へ波及する可能性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 経営計画2025の累計受注計画：9,500億円。中計期間の平均受注残高目標：6,000億円。FY25初年度受注実績は2,980億円、残り6,520億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"2025年度受注高":"2,980億円","2026年度受注高見込":"3,000億円","2026年3月末受注残高":"6,131億円","受注残高の前期末比":"▲1,268億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長推進本部を設置し、全社営業を推進する体制を整備（2026年4月発足）、出光興産から固体電解質大型パイロット装置のEPC業務を受注、出光興産と固体電解質の量産化に向けた戦略的パートナーシップを締結、Heirloom社へ出資、Ammobia社へ出資、中核人財の育成運用を開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年度の受注高は2,980億円となり、期初予想を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要案件の進捗により前期末比▲1,268億円の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要案件の進捗により前期末比▲1,268億円の減少」「中東情勢の緊迫化により一時的に工事を停止」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「27/3月期予想への合理的な影響額算定は困難」「材料・資材の不足や価格高騰など、国内案件へも影響が波及する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「累計受注計画 9,500億円（初年度実績：2,980億円）」「残り6,520億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経営計画2025の累計受注計画 9,500億円（初年度実績：2,980億円）」「残り6,520億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長推進本部を設置」「戦略的パートナーシップを締結」「Heirloom社へ出資」「Ammobia社へ出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高は2,980億円」「受注残高は6,131億円」「年産800万トン」「生産能力は年間数百トン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想を達成」「1st LNGの生産を達成」「前期末比▲1,268億円の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2026年3月期（FY2025）経営現況報告」、AGENDAは「中東情勢」「経営計画2025の進捗状況」「遂行中案件」「受注の状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「AGENDAは「中東情勢の当社事業への影響と対応状況」「経営計画2025の進捗状況」などで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度の受注高は2,980億円となり、期初予想を達成」「2026年度の受注額は3,000億円を見込む」「様々な不確定要因により変動する可能性」」）
