# 千代田化工建設（6366） （差替）2026年5月11日付「2026年3月期 決算概要」の差し替えについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20260527550171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

5月11日に開示した「2026年3月期 決算概要」について、内容の一部に修正が必要だったため、資料を差し替えて再開示した。修正箇所や修正額は本文では明らかにされていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、5月11日付で開示した決算概要について「内容の一部に修正すべき事項がございました」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":4939,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":821,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":925,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":847,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"20.4%、前年同期比+11.1pt","yoy_pct":11.1}
- 営業利益率: {"value":"16.6%、前年同期比+11.3pt","yoy_pct":11.3}
- 販管費: {"value":184,"unit":"億円（費用）・前年同期比5億円増","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"FY2026":{"完成工事高":{"value":3400,"unit":"億円"},"完成工事総利益":{"value":295,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"億円"},"純利益":{"value":120,"unit":"億円"},"受注高":{"value":3000,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"完成工事高":"100.8%","完成工事総利益":"100.5%","営業利益":"101.4%","経常利益":"105.1%","純利益":"105.8%"}
- 計画に対する自己評価: 受注実績は期初予想を上回って着地。利益も通期予想の達成率が100%を超過
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"完成工事高":{"value":3623,"unit":"億円","yoy_pct":null},"完成工事総利益":{"value":858,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"地球環境":{"完成工事高":{"value":1317,"unit":"億円","yoy_pct":null},"完成工事総利益":{"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2980,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":6131,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月に初回優先株式償還を実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「達成率」欄に完成工事高100.8%、完成工事総利益100.5%、営業利益101.4%、経常利益105.1%、純利益105.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「受注実績は2,980億円と期初予想2,500億円を上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書はFY2024実績、FY2025実績、FY2025通期予想の比較で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ゴールデンパスLNGの損益改善効果等により、全ての利益において過去最高益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「*2 1月28日開示の予想値」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ゴールデンパスLNGの損益改善効果等により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ゴールデンパスLNGの損益改善効果等により」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「完成工事高はエネルギー3,623億円、地球環境1,317億円、完成工事総利益はエネルギー858億円、地球環境147億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費・一般管理費はFY2024の△179億円からFY2025の△184億円となり、増減は△5億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「純利益目標は現下の不透明要素を踏まえつつ、遂行状況を勘案し120億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レート（円/米ドル）はFY2025実績160、FY2026通期予想155。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢の変動等に伴うリスクや不確定要因」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題はハイライト、損益計算書、バランスシート、受注、業績予想。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に該当する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「FY2025受注高2,980億円」「2026年3月末受注残高6,131億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「主要財務データでは受注高がFY2024の2,113億円からFY2025の2,980億円、受注残高が7,399億円から6,131億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年6月、初回優先株式償還を実施予定」「551億円を1億1,040万株の未払配当金及び優先株式の償還に充当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年3月末5.1%、2026年3月末22.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表紙に「2026年3月期 決算概要」とあり、AGENDA、ハイライト、損益計算書、業績予想、Appendixで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「ハイライト」、3ページ目から「損益計算書」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「純利益目標は現下の不透明要素を踏まえつつ」「予測が実際の業績と異なる可能性があり、予想の達成、および将来の業績を保証するものではありません」。」）
