# 千代田化工建設（6366） （差替）2026年2月6日付「2026年3月期 第3四半期 決算概要」の差し替えについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20260527550159
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

2026年2月6日に公表した第3四半期決算概要を、内容の一部に修正すべき事項があったため差し替えた。どの数値や記載を修正したかは、この資料では明示されていない。

## 会社が挙げた理由

2026年2月6日付の決算概要について、内容の一部に修正すべき事項があったため。修正箇所の具体的な内容は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3882,"unit":"億円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":777,"unit":"億円","yoy_pct":292.4}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"億円","yoy_pct":231.5}
- 純利益: {"value":782,"unit":"億円","yoy_pct":274.2}
- 売上総利益率: {"value":"23.5%","前年同期比増減":"+14.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"20.0%","前年同期比増減":"+14.3pt"}
- 販管費: {"value":134,"unit":"億円（費用としては△134億円）","売上高販管費率":"3.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（記載の3Q実績は3Q累計）
- 通期業績予想: {"完成工事高":{"value":4900,"unit":"億円"},"完成工事総利益":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"億円"},"純利益":{"value":800,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"完成工事高":"79%","完成工事総利益":"91%","販管費":"71%","営業利益":"96%","経常利益":"94%","純利益":"98%","今期受注目標":"98%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"完成工事高":2871,"完成工事総利益":809,"unit":"億円"},"地球環境":{"完成工事高":1011,"完成工事総利益":102,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: ゴールデンパスLNGの契約調印を受けた採算見直しの結果を決算に反映。過年度グラフにはゴールデンパスLNG関連追加費用△370億円の記載があるが、当期の増減要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":155,"unit":"円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現中計期間中でのA種優先株式の全株式償還を目指す。次期中計では10年後の目指す姿の実現に向けた成長軌道を目指す。具体的な業績目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率は実績として2025年12月末22.3%、前年同期比ではなく2025年3月末比+17.1pt）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":2444,"受注残高":6568,"unit":"億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内金属・先端素材分野EPCの受注、A種優先株式の条件変更を決定し、現中計期間中の全株式償還を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「完成工事高79%、完成工事総利益91%、営業利益96%、経常利益94%、純利益98%。「今期の受注目標に対する進捗率は98％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正を実施（1/28開示済み）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「FY2025 3Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で大幅な増益を達成」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正を実施（1/28開示済み）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ゴールデンパスLNGの契約調印を受けた採算見直しの結果を決算に反映」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「ゴールデンパスLNGの契約調印を受けた採算見直しの結果を決算に反映し、第3四半期実績で前年同期比で大幅な増益を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギーは完成工事高2,871億円・完成工事総利益809億円、地球環境は完成工事高1,011億円・完成工事総利益102億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費・一般管理費は前年同期△130億円、当期△134億円、増減△4億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「販売費・一般管理費の増減は△4億円。要因の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（円/米ドル）155」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢の変動等に伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中計期間中での全株式償還を目指し」「次期中計は10年後の目指す姿の実現に向けた本格的な成長軌道へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内金属・先端素材分野EPCを受注」「A種優先株式の条件変更を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「FY2025 3Q受注高2,444億円、2025年12月末受注残高6,568億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注高・受注残高の絶対額は記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現中計期間中での全株式償還を目指し、A種優先株式の条件変更を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年12月末22.3%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料の構成が「1.ハイライト」「2.損益計算書」「3.バランスシート」「4.受注高・受注残高」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のAGENDAがハイライト、損益計算書、バランスシート、受注高・受注残高。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正を実施」「条件変更を決定」とする一方、「予測が実際の業績と異なる可能性」「予想の達成、および将来の業績を保証するものではない」と記載。」）
