# 千代田化工建設（6366） コミットメントライン契約の締結及び劣後金銭消費貸借契約の期限前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20260525547451
種別: 開示
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

三菱ＵＦＪ銀行から200億円のコミットメントラインを設定し、同額の劣後借入を2026年6月30日に期限前返済する予定です。返済と同日に、三菱商事フィナンシャルサービスとの融資契約も解約する予定です。

## 会社が挙げた理由

運転資金需要に対し、安定的かつ機動的な資金調達体制を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結及び劣後金銭消費貸借契約の期限前返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月27日
- 実施日: コミットメントライン契約の締結は2026年6月30日予定、劣後借入の期限前返済は2026年6月30日予定、三菱商事フィナンシャルサービス株式会社との融資契約の解約も同日予定
- 対象期間: コミットメントライン契約は2年
- 金額: コミットメントライン借入限度額：200億円、劣後金銭消費貸借契約の借入金額：200億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の当期業績（2027年3月期）に与える影響はございません。
- 理由: 運転資金需要に対し、安定的かつ機動的な資金調達体制を確保すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月28日『Ａ種優先株式の償還方針に関する合意及び定款の一部変更に関するお知らせ』、2024年3月28日『三菱商事フィナンシャルサービス株式会社との融資契約の更新に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月開催予定の第98回定時株主総会で定款一部変更議案が承認可決されることを条件に、2026年6月30日にコミットメントライン契約を締結し、同日に劣後借入を期限前返済する予定。三菱商事フィナンシャルサービス株式会社との融資契約も同日に解約予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入限度額 200億円／借入金額 200億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の当期業績（2027年３月期）に与える影響はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「コミットメントライン契約の締結及び劣後金銭消費貸借契約の期限前返済」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当期業績（2027年３月期）に与える影響はございません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入限度額 200億円／契約締結日 2026年６月30日（予定）／期限前返済日 2026年６月30日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「200億円、2026年６月30日、２年、2024年７月31日、2027年７月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 株式会社三菱ＵＦＪ銀行／三菱商事フィナンシャルサービス株式会社（三菱商事株式会社の完全子会社）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入限度額 200億円／契約締結日 2026年６月30日（予定）／期限前返済日 2026年６月30日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「本年１月28日に適時開示いたしました…／2024年3月28日付…にて適時開示いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当期業績（2027年３月期）に与える影響はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年1月28日『Ａ種優先株式の償還方針に関する合意及び定款の一部変更に関するお知らせ』／2024年3月28日『三菱商事フィナンシャルサービス株式会社との融資契約の更新に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「コミットメントライン契約を締結すること及び…劣後借入を期限前に返済することを決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「安定的かつ機動的な資金調達体制を確保することを目的としております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「定款一部変更議案が承認可決されることを条件として」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年６月30日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「承認可決されることを条件として／2026年６月30日（予定）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「定款一部変更議案が承認可決されることを条件として」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…コミットメントライン契約を締結すること…を決議いたしました。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約期間 ２年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2026年６月30日（予定）／当期業績（2027年３月期）」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「融資契約についても解約することを予定しております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「コミットメントライン契約の概要／期限前返済する劣後金銭消費貸借契約の概要」）
