# 千代田化工建設（6366） 経営現況報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6366/disclosure/20260507517446
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6366

## 何が変わったか

2025年度は、受注高2,980億円を確保し、米国・カタールの大型LNG案件や国内の固体電解質案件などを進捗させた。中東情勢による遂行中案件への影響は現時点で限定的だが、今後の投資判断の遅延や資材価格高騰などのリスクが示された。

## 会社が挙げた理由

米国Golden Pass LNGでは第1系列の建設・試運転完了と1st LNG生産を達成し、カタールNFEでは一時停止後に工事を順次再開した。2025年度の受注高は期初予想を達成した一方、中東情勢については地政学リスクや制裁・外交関係の動向により不透明感が高まっていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（FY2025）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":3000,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2025年度実績":"2,980億円","2026年度予想":"3,000億円"},"受注残高":{"2026年3月末":"6,131億円","前期末比":"▲1,268億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長推進本部の設置と全社営業体制の整備、出光興産との固体電解質量産化に向けた戦略的パートナーシップ締結、Heirloom社への出資、Ammobia社への出資、植物バイオファウンドリ実証設備の建設・稼働開始、中核人財の育成運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度の受注高は2,980億円となり、期初予想を達成」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年度の受注高は2,980億円となり、期初予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年度」「2026年3月末」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年度の受注額3,000億円見込みは示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「受注高・受注残高の数値は示されているが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「主要案件の進捗により前期末比▲1,268億円の減少」とあるが、連結業績の増減要因としての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント別損益表の記載がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期末比▲1,268億円の減少も、主要案件の進捗によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「材料・資材の不足や価格高騰など、国内案件へも影響が波及する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「27/3月期予想への合理的な影響額算定は困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY25実績2,980億円」「残り6,520億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「『経営計画2025』の累計受注計画9,500億円（初年度実績：2,980億円）」「残り6,520億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長推進本部を設置」「戦略的パートナーシップも締結」「Heirloom社へ出資」「Ammobia社へ出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高2,980億円」「受注残高6,131億円」「累計受注計画9,500億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想を達成」「前期末比▲1,268億円の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中核人財の人財像と育成方針を再整理」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「経営現況報告」で、AGENDAに「『経営計画2025』の進捗状況」「遂行中案件の状況」「受注の状況」が含まれる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「AGENDAの最初の項目が「中東情勢の当社事業への影響と対応状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「27/3月期予想への合理的な影響額算定は困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響が発生しうる場合」「影響が波及する可能性」「様々な不確定要因により変動する可能性があります」」）
