# 海外プロジェクトのカントリー・為替・マネージメントリスク｜電業社機械製作所（6365）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「海外プロジェクトは技術的難易度が高いものや成約からジョブの完了までが長期間に及ぶものが多々あります。そのため、それらプロジェクトにはカントリーリスク、為替リスク及びマネージメントリスク等、国内とは異なるリスクが予想されます。」 — 海外受注増加を目指す一方、技術的難易度、長期化、カントリー・為替・マネージメントリスクや追加原価の可能性を示している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外プロジェクトは技術的難易度が高いものや成約からジョブの完了までが長期間に及ぶものが多々あります。そのため、それらプロジェクトにはカントリーリスク、為替リスク及びマネージメントリスク等、国内とは異なるリスクが予想されます。」 — 海外受注増加を目指す一方で、技術的難易度、長期化、カントリー・為替・マネージメントリスクおよび追加原価の可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「海外プロジェクトは技術的難易度が高いものや成約からジョブの完了までが長期間に及ぶものが多々あります。そのため、それらプロジェクトにはカントリーリスク、為替リスク及びマネージメントリスク等、国内とは異なるリスクが予想されます。」 — 海外受注増加を目指す一方で、技術的難易度、長期化、カントリー・為替・マネージメントリスクおよび追加原価の可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「国際情勢の変化による紛争の勃発や感染症などによりサプライチェーンの遮断やプロジェクトの遂行に支障が出るリスクがあります。」 — 従来のカントリー・為替・マネージメントリスクに加え、紛争や感染症によるサプライチェーン遮断・プロジェクト遂行支障が海外事業リスクとして明示された。 (https://komori.app/company/6365/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「海外拠点や現地商社との情報交換やサプライチェーンの多様化を図ります。感染症等についてはIT機器の導入推進による業務継続などを対応策としています。」 — 紛争・感染症によるサプライチェーン遮断や海外プロジェクト遂行支障のリスクに対し、海外拠点・現地商社との情報交換、サプライチェーン多様化、IT機器による業務継続を対応策として明示した。 (https://komori.app/company/6365/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「海外拠点や現地商社との情報交換やサプライチェーンの多様化を図ります。感染症等についてはIT機器の導入推進による業務継続などを対応策としています。」 — 海外事業に伴う紛争・感染症・サプライチェーン遮断リスクへの対応策を再掲している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「海外拠点や現地商社との緊密な情報交換により各国の情勢変化を注視するとともに、サプライチェーンの多様化及び現地生産体制の整備を進めております。」 — 海外事業の紛争・サプライチェーン遮断リスクへの対応として、情報交換、サプライチェーン多様化に加え、現地生産体制の整備を明示した。 (https://komori.app/company/6365/filing/2025-fy)
