# 原材料・部品・機器の調達難｜電業社機械製作所（6365）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「原材料・部品及び機器の調達に支障をきたした場合、製品の製造や販売が困難となり、業績を悪化させる可能性があります。」 — 原材料、部品、機器の調達支障が製造・販売の困難化と業績悪化につながるリスクを記載している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「原材料・部品及び機器の調達に支障をきたした場合、製品の製造や販売が困難となり、業績を悪化させる可能性があります。」 — 原材料、部品および機器の調達難が製造・販売と業績に影響するリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「原材料・部品及び機器の調達に支障をきたした場合、製品の製造や販売が困難となり、業績を悪化させる可能性があります。」 — 原材料、部品および機器の調達難が製造・販売と業績に影響するリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「常にサプライチェーンのリスクアセスメントを実施するとともに、代替え調達できるサプライヤーの確保も進めており、リスクの分散化を行っています。」 — 調達難リスクに対し、サプライチェーンの評価、代替サプライヤー確保およびリスク分散の対応を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「また、世界的な半導体の供給不足、原材料価格の高騰、サプライチェーンの停滞などから、先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 世界的な半導体供給不足とサプライチェーン停滞が外部環境として明示され、従来の調達難リスクに関係する供給制約が具体化している。ただし、自社で調達支障が発生したとの記載まではない。 (https://komori.app/company/6365/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「世界的な半導体の供給不足、原材料やエネルギー価格の高騰、変異株による感染再拡大を受けたサプライチェーンの停滞等により、夏場以降の回復ペースには鈍化が見られました。」 — 半導体不足やサプライチェーン停滞など、調達難に関係する外部環境リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「長期化するウクライナ情勢や中国のゼロコロナ政策の影響による供給制約等サプライチェーンの混乱が生じ」 — 従来の半導体不足やサプライチェーン停滞に加え、ウクライナ情勢と中国のゼロコロナ政策による供給制約・サプライチェーン混乱が明示され、調達難に関係する外部環境リスクが具体化している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「原材料・部品及び機器の調達に支障をきたした場合、製品の製造や販売が困難となり、業績を悪化させる可能性があります。」 — 原材料・部品・機器の調達難リスクと、サプライチェーンのリスクアセスメント、代替サプライヤー確保による分散策を再掲している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「地政学リスクの顕在化、自然災害、需給バランスの変動等により、これらの調達に支障をきたした場合、製品の製造遅延や販売機会の喪失、調達コストの上昇を招き、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。」 — 調達難リスクについて、従来の半導体不足等に加え、地政学リスク、自然災害、需給バランス変動による製造遅延・販売機会喪失・調達コスト上昇まで影響範囲を具体化した。 (https://komori.app/company/6365/filing/2025-fy)
