# 海外メーカーとの競争による海外部門売上の減少｜電業社機械製作所（6365）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「一方、海外メーカとの競争が厳しかった海外部門が19億94百万円（同60.1％）と減少しました。」 — 海外メーカーとの競争を背景に、海外部門の売上高が前年度比60.1％へ減少した実績を示している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「海外メーカとの競争が厳しかった海外部門は、今年度受注、今年度売上の案件が少なかったことから17億81百万円（同89.3％）と減少しました。」 — 海外メーカーとの競争および当年度受注・売上案件の少なさにより、海外部門売上高が17億81百万円、前年同期比89.3％となった年度実績を記載している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 その他 「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し106.1％の87億99百万円となりました。」 — 前年度に海外メーカーとの競争等を背景に海外部門売上が減少した実績に対し、当第3四半期累計では海外部門売上が前年同期に比べて増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「海外部門は21億36百万円（同119.9％）と、それぞれ前連結会計年度に比べ増加しました。」 — 海外メーカーとの競争による減少実績から、当年度は海外部門売上高21億36百万円、前年同期比119.9％へ更新された。 (https://komori.app/company/6365/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、103億85百万円（前年同期比118.0％）となりました。」 — 海外メーカーとの競争等を背景に海外部門売上が減少していた過去の実績に対し、当第３四半期累計では海外部門売上が前年同期に比べて増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「海外部門は31億87百万円（同149.2％）と、それぞれ前連結会計年度に比べ大きく増加しました。」 — 第3四半期累計の海外部門売上増加から年度実績へ更新され、海外部門売上高は31億87百万円、前年度比149.2％となった。 (https://komori.app/company/6365/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高については、特に海外部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し120.9％の35億52百万円となりました。」 — 海外メーカーとの競争等を背景に海外部門売上が減少していた過去の実績に対し、当第1四半期は海外部門の売上高が前年同期に比べて増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し117.4％の7,579百万円となりました。」 — 海外部門の受注は減少した一方、海外部門の売上高は官需部門とともに前年同期比で増加した。海外部門単独の売上高は記載されていない。 (https://komori.app/company/6365/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、12,157百万円（前年同期売上高10,385百万円）となりました。」 — 海外部門の受注は減少した一方、官需部門と海外部門の売上高は前年同期に比べて増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「売上高については、海外部門が前年同期に比べて減少しましたが、前年度からの受注残が多かった官需部門が前年同期に比べて大幅に増加したことから8,773百万円（前年同期比115.7％）となりました。」 — 海外メーカーとの競争等を背景に海外部門売上が減少していた過去の実績に対し、当第２四半期累計でも海外部門売上は前年同期に比べて減少した。一方、官需部門の売上増加により全体売上高は前年同期比115.7％となった。 (https://komori.app/company/6365/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「海外部門が2,048百万円（前連結会計年度比68.2％）と、前年度に比べて減少しました。」 — 海外メーカーとの競争等を背景に海外部門売上が減少していたテーマについて、当年度売上高2,048百万円、前年度比68.2％へ実績を更新した。 (https://komori.app/company/6365/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「海外部門
2,914
42.3」 — 海外メーカーとの競争等を背景に海外部門売上が減少していた過去の実績に対し、当年度は海外部門売上高2,914百万円、前年度比142.3％へ更新された。 (https://komori.app/company/6365/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「海外部門が4,978百万円（前連結会計年度比170.8％）と大幅に増加した」 — 海外メーカーとの競争等を背景に過去に減少していた海外部門売上高は、当年度4,978百万円、前年度比170.8％へ更新された。 (https://komori.app/company/6365/filing/2024-fy)
- 2026-08-07 実績引用 「部門別の受注高及び売上高は、国内民需部門と海外部門は増加しましたが、官需部門が減少しました」 — 海外部門の売上高は前年同期の974百万円から1,718百万円へ増加し、海外部門売上の第1四半期実績を更新している。 (https://komori.app/company/6365/disclosure/20260805510375)
