# ストックビジネスの増強とメンテナンス体制の確立｜電業社機械製作所（6365）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ストックビジネスの増強とメンテナンス体制の確立
・顧客のニーズや社会の変化に対応した付加価値提案の充実
・ストックビジネスを足掛りに、次代に繋がる新規案件の受注」 — 既納製品の修理・改善提案などを含む保守・メンテナンスを継続的な収益機会とし、新規案件受注にもつなげる基本戦略を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「国内民需および海外部門における営業については、DMWブランドの浸透を図るために、得意分野である海水ポンプ市場を中心に大型案件の受注を目指すとともに、既納製品の修理・改善では、お客様のニーズに沿った提案を行うストックビジネスを推進してまいります。」 — ストックビジネスについて、既納製品の修理・改善提案を通じて新規案件受注につなげる方針を継続している。 (https://komori.app/company/6365/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「官需向けではストックビジネスの営業を強化します。」 — ストックビジネスの増強方針が、公共インフラ分野の官需営業における具体的な強化策として位置づけられている。 (https://komori.app/company/6365/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「このような状況下で、当社グループの受注については、グローバル事業領域拡大、風水力機械市場でのシェア拡大およびＰ＆Ｍビジネス（パーツ供給＆メンテナンス)の拡大などを進めてまいります。」 — ストックビジネス・メンテナンスの方針が、P&Mビジネス（パーツ供給・メンテナンス）の拡大として中期計画の受注施策に明示された。 (https://komori.app/company/6365/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「当社では、過去の豊富な納入実績を背景に、機器のメンテナンス履歴をデータベース化した「メンテナンス管理システム」を活用し、機器の劣化状況に応じた整備提案を積極的に行っています。これにより、設備の長寿命化を図るとともに、安定収益の確保に努めています。」 — ストックビジネス・メンテナンスについて、納入実績とメンテナンス履歴を活用したシステム運用、劣化状況に応じた整備提案、設備の長寿命化および安定収益確保という具体的な運用が示された。 (https://komori.app/company/6365/disclosure/20260514535187)
- FY2026 前進 「Ｐ＆Ｍビジネス（パーツ供給＆メンテナンス)の拡大及び水処理設備用エネルギー回収装置「DeROs-E®」の拡販などを進めていきます。」 — ストックビジネスの増強方針が、P&Mビジネスの拡大を通じた安定的な収益基盤の確立として中期経営計画2028に組み込まれた。 (https://komori.app/company/6365/filing/2025-fy)
