# 電業社機械製作所（6365） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6365/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCTQ.pdf

## 事業

本四半期報告書は、電業社機械製作所（証券コード: 6365）が風水力機械の製造・据付・販売を主たる事業として営む企業グループの、第82期第3四半期連結累計期間および第83期第3四半期連結累計期間の業績・財政状態・事業活動を報告するものである。当社グループは風水力機械業界に属し、公共事業物件の割合が高く、売上高には季節的変動がある。第82期の第3四半期連結累計期間における受注額は133億78百万円（13,378,000,000円）となり、前年同期比113.7％増となった。一方、売上高は76億49百万円（7,649,000,000円）となり、前年同期比85.2％となった。営業損失は2億78百万円（278,000,000円）、経常損失は1億76百万円（176,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億49百万円（149,000,000円）となった。四半期包括利益は1億26537千円（126,537,000円）となった。総資産は22億2547百万円（22,254,310,000円）、自己資本比率は76.3％、一株当たり四半期純損失金額は△34.03円となり、潜在株式調整後の当期純利益金額は算定されていない。第82期の会計期間時点では総資産25,086,379千円（25,086,379,000円）、自己資本比率68.1％、一株当たり四半期純利益金額は219.45円であった。実質的には季節変動と需要動向の影響を受けつつ、積極的な営業活動を展開した結果、受注は前年同期比で増加している。なお、第3四半期連結累計期間における財務・事業方針に重要な変更はなく、資産は仕掛品の増加等により増減要因が生じている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
