# 電業社機械製作所（6365） 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6365/disclosure/20260805510375
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6365

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益と純利益は大幅に増加した。特に大型案件の売上集中とコスト管理の強化により、営業利益の伸びが大きかった。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年度からの受注残による売上が増加した。営業利益は、コスト管理を強化した大型案件の売上が集中したことなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5827,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":200.4}
- 経常利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":141.4}
- 純利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":146.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":27300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"官需部門":{"受注高":{"value":3289,"unit":"百万円","前年同期":3553},"売上高":{"value":3206,"unit":"百万円","前年同期":3595}},"国内民需部門":{"受注高":{"value":1680,"unit":"百万円","前年同期":1397},"売上高":{"value":902,"unit":"百万円","前年同期":774}},"海外部門":{"受注高":{"value":828,"unit":"百万円","前年同期":718},"売上高":{"value":1718,"unit":"百万円","前年同期":974}}}
- 増減要因の内訳: 前年度からの受注残による売上増加、コスト管理を強化した大型案件の売上集中
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":{"value":"30%以上","目標年度":"DMW中期経営計画2028"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":190,"unit":"円"},"中間配当":{"value":80,"unit":"円"},"期末配当":{"value":110,"unit":"円"}}
- 配当性向: 30%以上（中期経営計画の目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5798,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待品の静岡県産新茶について、内容量・品質を維持するため価格相当額を1,500円から1,750円、3,000円から3,500円へ改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値が記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」と記載され、表も「2027年3月期 第1四半期」の累計数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の記載はあるが、「過去最高」「最高益」などの表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値はグラフに示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年度からの受注残による…売上が増加」「コスト管理を強化した大型案件の売り上げが集中したことなど」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度からの受注残による…売上が増加」「大型案件の売り上げが集中した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別受注高」「部門別売上高」の表に3部門の金額があるが、部門別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト管理を強化した大型案件」とあるが、費目別の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「受注高102.3%、売上高109.0%、営業利益300.4%、経常利益241.4%、純利益246.2%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利や通貨為替変動などへの言及はあるが、具体的な為替レート・金利・原材料価格等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業界・市場、金利、為替変動などを挙げているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「DMW中期経営計画2028において、配当性向の目標を30%以上」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「静岡県産新茶について「1,500円相当 ⇒ 1,750円相当」「3,000円相当 ⇒ 3,500円相当」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高は、前年同期比102.3％の57億98百万円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比102.3％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、数量、客数、客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向目標は「30%以上」、年間配当金は「1株当たり190円を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてこれらの指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」であり、連結経営指標や部門別数値が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績ハイライトに加え、「株主優待制度の紹介」「免責事項及び将来見通しに関する注意事項」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は…予定しています」とする一方、「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
