# 電業社機械製作所（6365） 海外駐在員事務所開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6365/disclosure/20260320585924
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6365

## 何が変わったか

当社は、タイ・バンコクに市場調査を目的とする駐在員事務所を新設する。2026年4月1日の業務開始を予定しており、タイおよび東南アジアでの市場開拓と製品輸出の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

タイ市場におけるオイル＆ガス、電力、LNG分野の市場調査と開拓を進め、東南アジア地域全体での市場開拓を強化し、当社製品の輸出を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（予定）
- 適用分野: オイル＆ガス、電力、LNGを中心としたタイ市場の開拓・市場調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Room G, 2 Jasmine Bldg., 22nd Fl., Soi Prasarnmitr (Sukhumvit 23), Sukhumvit Rd., North Klongtoey, Wattana, Bangkok 10110
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と認識
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「業務開始日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月１日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「海外駐在員事務所開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「業務開始日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設いたします」「2026 年４月１日（予定）」「影響は軽微であると認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「Room G, 2 Jasmine Bldg., 22nd Fl.」「Bangkok 10110」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、このたびタイ王国バンコクに駐在員事務所を開設いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場開拓を強化し、当社製品の輸出拡大を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「東南アジア地域全体での市場開拓を強化し、当社製品の輸出拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本駐在員事務所開設に伴う当期業績への影響は軽微であると認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「タイ王国バンコクに駐在員事務所を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジア地域全体での市場開拓を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「市場調査を目的として、駐在員事務所を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品の輸出拡大を図ってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、タイ王国バンコクに駐在員事務所を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ王国バンコクに駐在員事務所を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社電業社機械製作所 タイ事務所」「DMW CORPORATION THAILAND REPRESENTATIVE OFFICE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：6365 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「市場調査を目的として」「業務開始日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月１日（予定）」「影響は軽微であると認識しておりますが、開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
