# 海外売上比率上昇による利益率低下｜ＡＩＲＭＡＮ（6364）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「営業利益は、海外売上比率の上昇に伴う利益率の低下に加え、人的資本投資・成長投資に伴う人件費、研究開発費等の販管費が増加したため、減益となりましたが、」 — 海外売上比率の上昇に伴う利益率低下が営業利益の減益要因として初めて独立して明示され、当中間期の営業利益に実際に影響した。 (https://komori.app/company/6364/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、様々なコスト上昇に対する転嫁を推し進めるなか、北米向け売上増と為替が円安基調で推移したこともあり、各利益が全て対前期を上回る結果になるとともに、過去最高を更新することができました。」 — 海外売上比率の上昇に伴う利益率低下が懸念される一方、北米売上増、価格転嫁及び円安により各利益は過去最高となり、当年度の利益面では影響が補われた。 (https://komori.app/company/6364/filing/2025-fy)
