# 経常利益率12％以上の達成｜ＡＩＲＭＡＮ（6364）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは持続的成長と収益性の向上を目指し、経営の合理化及び効率を高め、財務体質の強化により経常利益率12％以上を指標としております。」 — 持続的成長・収益性向上のための客観的指標として、経常利益率12％以上を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6364/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「この結果、当社グループが経営上の目標の達成度の指標としている売上高経常利益率は、前年同期比0.2ポイント減の13.4％となりました。常に変化する市場環境の中、持続的成長と収益性の向上を目指し、この12％以上の高い水準を確保しながら、国内外の事業拡大に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率は13.4％となり、目標とする12％以上を当年度に確保した。 (https://komori.app/company/6364/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「この結果、当社グループが経営上の目標の達成度の指標としている売上高経常利益率は、前年同期比0.4ポイント増の13.8％となりました。常に変化する市場環境の中で、持続的成長と収益性の向上を目指し、この12％以上の高い水準を確保しながら、国内外の事業拡大に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率は13.8％となり、目標の12％以上を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/6364/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の売上高経常利益率は、前年同期比4.2ポイント減の8.9％となり、当社グループが経営上の目標の達成度の指標としている売上高経常利益率12％以上を確保するという目標は未達となりました。」 — 売上高経常利益率は8.9％となり、12％以上の目標を未達となった。目標水準自体は維持し、国内外の事業拡大と収益性向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6364/filing/2020-fy)
- FY2023 後退 「売上高経常利益率10.0％以上、ROE(自己資本利益率)8.0％以上をそれぞれ維持確保することを目標とし、中長期的な経営戦略として「中期ビジョン2024」を策定しました。」 — 従来の売上高経常利益率12％以上から10.0％以上へ目標水準を変更した。一方、ROE8.0％以上を新たな指標として加え、2022年度実績は売上高経常利益率11.0％、ROE11.5％となった。 (https://komori.app/company/6364/filing/2022-fy)
- FY2024 達成 「当社グループは、「中期ビジョン2024」で掲げた目標を達成するために、常に変化する市場環境のなか、持続的成長と収益性の向上を目指し、国内外の事業拡大に努めてまいります。」 — 2023年度の売上高経常利益率は14.1％、ROEは14.3％となり、現行目標の10.0％以上・8.0％以上を上回った。 (https://komori.app/company/6364/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「2024年度　目標値　売上高経常利益率13.2　2024年度　実績値　売上高経常利益率12.6」 — 中期ビジョン2024の2024年度売上高経常利益率目標13.2％に対し、実績は12.6％となり未達だった。新中計ではROE等へ重点指標が移っている。 (https://komori.app/company/6364/filing/2024-fy)
