# 財務体質の強化｜ＡＩＲＭＡＮ（6364）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人材育成・活用、ICTによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化など、３年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」 — 3年後を見据えた中期ビジョンの構成要素として、財務体質の強化を掲げている。 (https://komori.app/company/6364/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人財育成・活用、ＩＣＴによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化などを北越工業グループ全社で取り組み、３年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」 — 財務体質の強化を含む3年後を見据えた中期ビジョンを継続している。 (https://komori.app/company/6364/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人財育成・活用、ICTによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化などを北越工業グループ全社で取り組み、３年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」 — 財務体質の強化を含む3年後を見据えた中期ビジョンを継続している。 (https://komori.app/company/6364/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人財育成・活用、ICTによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化などを北越工業グループ全社で取り組み、３年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」 — 財務体質の強化を含む3年後を見据えた中期ビジョンを継続している。 (https://komori.app/company/6364/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「一段上の成長・拡大に向けて基盤固めに重点を置き、限られた経営資源を成長の一手に集中させる。」 — 成長施策への資源集中と財務・事業基盤の強化を中期ビジョンの基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/6364/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社の資本コストは、概ね９％であると想定したうえで、これまでのROEの水準、「中期ビジョン2027」における事業計画等を踏まえ、2028年３月期のROE目標を12％以上と設定。」 — 財務体質の強化を、資本コスト約9％の分析、ROE12％以上の目標、投資と株主還元の両立という具体的な財務戦略へ展開した。 (https://komori.app/company/6364/filing/2024-fy)
- 2026-06-04 前進 「今後も、事業ポートフォリオの最適化と、経営資源の効率的な配分を進めてまいります。既存事業で創出した利益を成長領域へ重点投資することで、持続的な収益基盤の確立を目指します。」 — 事業ポートフォリオ再構築と資源配分について、既存事業の利益を成長領域へ重点投資する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/6364/disclosure/20260602560539)
- FY2026 前進 「当社が定めた資本コスト９％に対しＲＯＥは13％と上回っており、ＰＢＲは1.1倍となっていることから、資本効率の観点で収益性を確保しております。」 — 資本コスト約9％に対してROE13％を確保し、資本効率を具体的に検証・開示した。 (https://komori.app/company/6364/filing/2025-fy)
