# ＡＩＲＭＡＮ（6364） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6364/disclosure/20260729502605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6364

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。売上高の増加は小幅だが、営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

北米市場向けの出荷が当初想定を大きく上回っていること、想定を上回る円安、米国における相互関税に係る還付が見込まれることなどにより、売上高と利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":31300,"通期":58500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":31500,"通期":60200},"change":{"第2四半期累計":200,"通期":1700},"change_rate":{"第2四半期累計":0.6,"通期":2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3010,"通期":5630},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5500,"通期":8300},"change":{"第2四半期累計":2490,"通期":2670},"change_rate":{"第2四半期累計":82.7,"通期":47.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3110,"通期":5760},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5700,"通期":8700},"change":{"第2四半期累計":2590,"通期":2940},"change_rate":{"第2四半期累計":83.3,"通期":51},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2170,"通期":3960},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4000,"通期":6000},"change":{"第2四半期累計":1830,"通期":2040},"change_rate":{"第2四半期累計":84.3,"通期":51.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":80.55,"通期":147},"revised_forecast":{"第2四半期累計":148.48,"通期":222.73},"change":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日 発表
- 前期実績: 前第２四半期実績（2026年３月期第２四半期）：売上高27,866百万円、営業利益3,452百万円、経常利益3,661百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,562百万円、１株当たり四半期純利益93.22円。前期実績（2026年３月期）：売上高55,604百万円、営業利益7,184百万円、経常利益8,014百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,596百万円、１株当たり当期純利益204.99円。
- 修正の理由: 国内建設機械や北米以外の海外地域では出荷が低迷する一方、北米市場向けの出荷が当初想定を大きく上回る水準で推移している。想定レートを上回る円安も寄与し、売上高が前回予想を上回る見込み。利益面では、増収と円安の効果に加え、米国における相互関税に係る還付が見込まれることなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率82.7％、経常利益は83.3％、純利益は84.3％。通期も営業利益47.4％、経常利益51.0％、純利益51.5％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高0.6％に対し営業利益82.7％、通期は売上高2.9％に対し営業利益47.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する…純利益」の第2四半期累計の増減率「84.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「0.6」、通期「2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益8,300百万円、経常利益8,700百万円、純利益6,000百万円。前期実績はそれぞれ7,184百万円、8,014百万円、5,596百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「増収と円安の効果に加え、米国における相互関税に係る還付が見込まれること等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米市場向けの出荷が当初想定を大きく上回る水準で推移しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内建設機械や北米以外の海外地域」「北米市場向け」「米国における相互関税」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「北米市場向けの出荷」「為替相場が想定レートを上回る円安」「米国における相互関税に係る還付」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「増収と円安の効果…等」とあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「出荷が…推移」「為替相場が想定レートを上回る円安水準」「米国における相互関税に係る還付」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「本業績予想の為替レートは、１米ドル＝158円、１ユーロ＝184円を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推移しております」「見込まれること等」と記載されているが、継続期間や一度限りである旨の明示はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は出荷、為替、相互関税還付について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「増収と円安の効果」「相互関税に係る還付」が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月30日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」および「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(Ａ) (2026年５月11日 発表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表予想を上回る見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
