# 受注時の利益率管理の徹底による採算改善｜酉島製作所（6363）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「受注時の利益率管理の徹底により売上総利益率の改善が見られた」 — 受注段階で利益率を管理し、売上総利益率を改善する運営施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6363/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「需要先の動向と収益環境の変化に対応するために、研究・開発に注力し、水・新エネルギーなどの資源や環境問題など時代が求める新たなニーズに適切に応える分野を強化するとともに、採算面の改善を図っております。」 — 研究開発、新規需要分野の強化、採算面の改善を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6363/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「需要先の動向と収益環境の変化に対応するためには、研究・開発に注力し、水・新エネルギーなどの資源や環境問題など時代が求める新たなニーズに適切に応える分野を強化するとともに、採算面の改善を図っております。」 — 研究開発、新規需要分野の強化、採算面の改善を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6363/filing/2020-fy)
- FY2025 その他 「現状、売上高は中期経営目標に向けて順調に伸びるなか、営業利益率の改善が今後の大きなテーマとなります。」 — 受注・売上の拡大に対し、外注費や労務費の増加を背景に営業利益率改善を2025年度の重要課題として前面に出している。 (https://komori.app/company/6363/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業利益は532百万円（前年同期比102百万円減少）となり、売上高営業利益率は1.3％となりました。」 — 営業利益率改善を重点課題とする中、売上高営業利益率は前年同期の1.7％から1.3％へ低下し、営業利益も102百万円減少した。 (https://komori.app/company/6363/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の営業利益は5,005百万円（前連結会計年度5,449百万円）」「海外向けポンプの案件構成変化により利益率が低下したことで売上総利益の増加が想定を下回り、労務費等の固定費増加をカバーできなかった」 — 営業利益率改善を課題とする中、海外案件の利益率低下と固定費増加により営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/6363/filing/2025-fy)
