# 取引・資金調達関係の維持強化を目的とする政策保有株式｜酉島製作所（6363）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6363/threads/bdbb30eff208
企業ページ: https://komori.app/company/6363

## 経過

- FY2018 初出 「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額　18銘柄　5,689百万円」 — 金融機関からの資金調達、資機材の受注・調達、取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式を18銘柄、5,689百万円保有していることを明示している。 (https://komori.app/company/6363/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「現在保有している純投資目的以外の目的である投資株式については、取締役会において、個別銘柄について、保有目的や配当金額などを総合的に勘案して、その保有の合理性を検証し判断を行っております。」「非上場株式以外の株式　18銘柄　4,903百万円」 — 政策保有株式について取締役会による個別銘柄の合理性検証を明示し、保有額は前年度の5,689百万円から4,903百万円へ減少した。株式数が減少した銘柄は3銘柄である。 (https://komori.app/company/6363/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「非上場株式以外の株式　18銘柄　3,883百万円」「国内バイオマス発電所向けポンプの販売ルート構築のため、納入実績の多い企業との事業提携関係のさらなる強化のために追加取得を行ったもの。」 — 政策保有株式は18銘柄で、計上額が前期の4,903百万円から3,883百万円へ減少した。一方、TR-COM等の協業・販売ルート強化を目的に1銘柄を141百万円で追加取得した。 (https://komori.app/company/6363/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「純投資目的以外の目的である投資株式（以下、「政策保有株式」という。）を当社の純資産に対して約２割を上限に保有することにしています。」「2021年3月10日に開催した取締役会において、17銘柄の定量・定性面について現状の評価判断を示しました。」 — 政策保有株式について純資産の約2割を上限とする方針と、取締役会による年次の定量・定性評価を明示した。一部銘柄は定性面の合理性に疑問が付され、売却等の検討へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6363/filing/2020-fy)
- FY2025-H1 前進 「投資有価証券の売却による収入1,100百万円」 — 政策保有株式を含む投資有価証券について、上期に1,100百万円の売却収入を計上し、投資有価証券残高は前連結会計年度末から減少した。 (https://komori.app/company/6363/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年4月10日に開催した取締役会において、…定性面での合理性に疑問が付された１銘柄については、売却方針を示すとともに、当該１銘柄を除く15銘柄の定量・定性面について現状の評価判断を示しました。」 — 政策保有株式について年次の取締役会評価を実施し、1銘柄の売却方針を示した。保有銘柄は15銘柄、計上額は9,050百万円で、1銘柄を379百万円で売却している。 (https://komori.app/company/6363/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「定性面での合理性に疑問が付された１銘柄については、売却方針を示すとともに、当該１銘柄を除く13銘柄の定量・定性面について現状の評価判断を示しました。」 — 政策保有株式について取締役会の年次検証を行い、1銘柄の売却方針を示した。非上場以外の保有銘柄は13銘柄、計上額は8,601百万円となっている。 (https://komori.app/company/6363/filing/2025-fy)
